# サカタインクス（4633） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4633
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCPY.pdf

## 事業

サカタインクスは、主力の印刷インキ事業を核とし、機能性材料事業を含む事業構成を有する企業です。第141期第3四半期連結累計期間（自2018年1月1日〜2018年9月30日）および第142期第3四半期連結累計期間（自2019年1月1日〜2019年9月30日）における事業状況は、以下のとおりです。当第3四半期累計期間の売上高は1,246億1,000万円（前年同期比4.4%増）で、印刷インキ・機材を中心とするセグメント拡販と、環境配慮型・地域密着型製品の開発、TPM活動の深化による生産性向上を推進しました。印刷インキ事業は原材料価格の高止まりが影響しましたが、販売数量の増加および販売価格の改定効果が寄与しています。機能性材料は堅調に推移しました。為替換算の影響としては円高要因が一部ありました。これにより、売上高は前年同期比4.4%増の1,246億1,000万円、営業利益は同26.5%増の4億8,76百万円、経常利益は同8.4%増の5億5,96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.5%減の3,495百万円となりました（第141期第3四半期連結累計期間と比較した数値）。セグメント別には、日本・アジア・米州・欧州の各地域で印刷インキ・機材の売上高が計上され、機能性材料も寄与しました。なお、セグメント情報の区分変更が第1四半期連結会計期間に実施されています。重要な設備投資として、中国・茂名第二工場（中国広東省）、バングラデシュ・ダッカ工場、大阪工場（研究設備）等の新設・拡張計画を公表しています。IFRS第16号「リース」の適用を第1四半期連結会計期間の期首から開始しており、有形固定資産のリース資産・リース負債等の計上を行っています。

## 数字

- 研究開発費: 26億円

## セグメント

- 印刷インキ・機材（日本） / 売上高 387億円 / 営業利益 5億円
- 印刷インキ（アジア） / 売上高 262億円 / 営業利益 18億円
- 印刷インキ（米州） / 売上高 364億円 / 営業利益 16億円
- 印刷インキ（欧州） / 売上高 74億円 / 営業利益 -6億円
- 機能性材料 / 売上高 93億円 / 営業利益 8億円
- 計（合計） / 売上高 1,246億円 / 営業利益 49億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
