# サカタインクス（4633） 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20261105566059
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比13.1％増、営業利益は12.9％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

印刷インキ・機能性材料の販売が好調だったこと、販売価格の改定、円安による為替換算の影響により売上高が増加した。営業利益は、原材料価格や米州の人件費・諸経費が増加したものの、販売数量の増加や一部で原材料価格の原価反映にタイムラグが発生した影響により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":217166,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":13445,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":14726,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9891,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 202.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":242161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":286500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":100,"change":5,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4900,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 重要な減損損失の認識なし（計上額はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":56,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"損害賠償金","value":327,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["サカタインクス分割準備株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":50000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1247811,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 印刷インキ及び機能性材料の販売好調、販売価格の改定、円安による為替換算の影響で売上高が増加。営業利益は、原材料価格や米州の人件費・諸経費の増加があった一方、販売数量の増加や原材料価格の原価反映のタイムラグにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は217,166百万円、通期予想は286,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は13,445百万円、通期予想は17,000百万円。売上高は217,166百万円、通期予想は286,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.1％増、営業利益12.9％増、経常利益12.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.1％増、営業利益は同12.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,445百万円、経常利益14,726百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,891百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想17,000百万円、対前期増減率11.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金95.00円、2026年12月期予想100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益56百万円、特別損失は固定資産除却損47百万円、投資有価証券売却損6百万円、損害賠償金327百万円など合計603百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識…はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本311.6％増、欧州416.0％増に対し、アジア4.5％減、米州30.1％減、機能性材料9.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高217,166百万円・営業利益13,445百万円、前年同期は売上高192,045百万円・営業利益11,904百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末51.0％、前期末52.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定の影響」「原材料価格が高水準で推移」「原材料価格の原価反映にタイムラグが発生した影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として販売好調、販売価格の改定、円安、販売数量の増加、原材料価格などが記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格の上昇や物流網の混乱」「販売価格の改定」「環境配慮型製品の積極展開」「グローバル連結経営を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年9月30日」と記載され、売上高217,166百万円、営業利益13,445百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「エネルギー価格の上昇」「物流網の混乱」「原材料価格は世界的に上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「従来『その他』に計上していた連結子会社の一部のセグメント区分を『機能性材料』に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）サカタインクス分割準備株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2026（CCC-Ⅱ）』の最終年度」「グループの事業拡大・収益力強化に向けて…積極展開」。」）
