# サカタインクス（4633） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20260806512807
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結売上高予想を276,000百万円から286,500百万円へ10,500百万円（3.8％）引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

環境配慮型製品の販売推進や従来型製品の拡販、販売価格改定の効果により売上高は当初予想を上回る見込み。一方、原材料価格の上昇や各種コストの増加があるため、利益予想は据え置いた。中東情勢、原材料価格、物流コスト、為替相場および顧客の需要動向には不確実性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":276000,"revised_forecast":286500,"change":10500,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17800,"revised_forecast":17800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":11800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":241.84,"revised_forecast":241.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月12日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高257,668百万円、営業利益15,226百万円、経常利益15,364百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,609百万円、1株当たり当期純利益235.26円銭
- 修正の理由: 環境配慮型製品の販売推進、従来型製品の拡販、販売価格改定の効果などにより売上高は当初予想を上回る見込み。一方、原材料価格の上昇や各種コストの増加の影響があるため、利益予想は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月12日に公表しました2026年12月期通期の連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は276,000百万円から286,500百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と今回修正予想が同額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高10,500百万円、「増減率（％）」は3.8％。利益の増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は3.8％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益17,000百万円、経常利益17,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,800百万円について、前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益17,000百万円、経常利益17,800百万円、純利益11,800百万円、前期実績はそれぞれ15,226百万円、15,364百万円、11,609百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益につきましては、販売価格改定の効果があるものの、原材料価格の上昇や各種コストが増加している影響などもあり、当初予想を据え置くことといたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格改定の効果が見込まれることなどから、当初予想を上回る見込み」、「原材料価格の上昇や各種コストが増加している影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トルエン含有率を低減した環境配慮型製品」および「従来型製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「環境配慮型製品の販売を推進」「従来型製品でも拡販が続く」「販売価格改定の効果」「原材料価格の上昇」「各種コストが増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格や物流コストのさらなる上昇、為替相場の変動、顧客の生産活動や需要動向」、「原材料調達や代替原材料への切り替え、販売価格への適切な転嫁等の施策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期以降は1ドル当たり152.00円、通期で155.00円（年間単純平均）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中東情勢を巡る不確実性は依然として継続」、「変動の大きい状況が続いております」、「今後の中東情勢の推移によっては」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「環境配慮型製品の販売を推進」「販売価格改定の効果」「原材料価格の上昇や各種コストが増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原材料調達、製品販売、価格改定、コスト増加などについて説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益据え置きの理由として「原材料価格の上昇や各種コストが増加している影響」が示されているが、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では調達、代替原材料、販売価格、製品販売およびコストについて説明されており、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月7日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」、「当中間連結会計期間の業績も踏まえて」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月12日に公表しました当初予想を修正いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」、売上高の今回修正予想286,500百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1．通期連結業績予想数値の修正」と「2．修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みであります」、「影響を受ける可能性があります」、「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
