# サカタインクス（4633） 2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20260508519145
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.3%、営業利益が8.2%増加し、増収増益となった。通期業績予想は2026年2月公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

インキ数量、インキ単価、為替換算の増益要因が、原材料を含む製造経費・販管費などのコスト増加や機材・機能性材料・その他の減益要因を上回った。売上高はインキ数量、インキ単価、為替換算などの増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":68121,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":4173,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":4796,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 純利益: {"value":3314,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":276000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"インキ数量","金額":"+11億円"},{"要因":"機能性材料","金額":"+8億円"},{"要因":"インキ単価","金額":"+3億円"},{"要因":"機材","金額":"-4億円"},{"要因":"その他","金額":"-4億円"},{"要因":"為替換算","金額":"+23億円"},{"要因":"調整額","金額":"+4億円"}],"営業利益":[{"要因":"インキ数量","金額":"+7.0億円"},{"要因":"原材料","金額":"+6.5億円"},{"要因":"インキ単価","金額":"+3.0億円"},{"要因":"コスト（製造経費や販管費など）","金額":"-14.9億円"},{"要因":"機材","金額":"-0.6億円"},{"要因":"機能性材料","金額":"-0.2億円"},{"要因":"その他","金額":"-0.7億円"},{"要因":"為替換算","金額":"+1.5億円"},{"要因":"調整額","金額":"+1.5億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":100,"単位":"円／株","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想金額は記載されているが、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期(予想)は、2026年2月12日に公表しました通期の連結業績予想から変更ありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「1Q（累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比 要因別増減」の売上高・営業利益の増減要因図に、インキ数量、コスト、為替換算などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高の要因として「インキ数量 + 11」、営業利益の要因として「インキ数量 + 7.0億円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」の表に各セグメントの金額と増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「コスト※1 △ 14.9」と記載され、注記で「製造経費や販管費など」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コスト※1 △ 14.9」「機材 △ 0.6億円」「その他 △ 0.7億円」、米州の営業利益「△16.9%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の「期中レート（USドル）」は「150.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期業績、セグメント実績、財務状況、通期予想で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、利益、利益率、財務状況、為替レートおよびセグメント実績である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、顧客数などの主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「インキ数量」「インキ単価」がそれぞれ記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当欄に2026年12月期予定として中間配当50円、期末配当50円が示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2025年12月末52.8%、2026年3月末52.7%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」であり、業績表・セグメント表・財務ハイライト・通期予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は連結業績ハイライトから始まり、会社概要・サービス紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
