# サカタインクス（4633） 2025年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20260210554548
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前期比4.9％増、営業利益が15.7％増となり、増収増益でした。インキ数量の増加や単価上昇などが利益を押し上げ、2026年12月期の増収増益予想も示されています。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、インキ数量の増加47.7億円、インキ単価の上昇29.0億円、原材料コスト14.9億円、その他0.9億円が押し上げ要因となりました。一方、コスト63.9億円、機能性材料2.4億円、機材0.8億円、為替換算2.1億円、調整額2.7億円が押し下げ要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":257668,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":15226,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":15364,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":11609,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":28.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":65622,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":3322,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5},"セグメント売上高・営業利益":"報告セグメント計の売上高63913百万円、営業利益3647百万円"}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年12月期","売上高":{"value":276000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"印刷インキ・機材（日本）":{"value":50248,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"印刷インキ（アジア）":{"value":56173,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"印刷インキ（米州）":{"value":101860,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"印刷インキ（欧州）":{"value":21578,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"機能性材料":{"value":20375,"unit":"百万円","yoy_pct":5}},"営業利益":{"印刷インキ・機材（日本）":{"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"印刷インキ（アジア）":{"value":6913,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"印刷インキ（米州）":{"value":5285,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"印刷インキ（欧州）":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"機能性材料":{"value":2429,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"インキ数量":112,"インキ単価":29,"機能性材料":13,"その他":9,"機材":-28,"為替換算":-18,"調整額":4},"営業利益":{"インキ数量":47.7,"インキ単価":29,"原材料":14.9,"その他":0.9,"コスト":-63.9,"機能性材料":-2.4,"機材":-0.8,"為替換算":-2.1,"調整額":-2.7},"unit":"億円"}
- 主要KPI: {"営業利益率":{"2025年":5.9,"unit":"%","前年同期比":0.5},"経常利益率":{"2025年":6,"unit":"%","前年同期比":0.7},"純利益率":{"2025年":4.5,"unit":"%","前年同期比":0.8},"1株当たり当期純利益":{"value":235.26,"unit":"円","前年同期比":30.9},"自己資本比率":{"value":52.8,"unit":"%","前年同期比":2.1},"有利子負債":{"value":340,"unit":"億円","前年同期比":-27},"1株当たり純資産":{"value":2425.44,"unit":"円","前年同期比":161.36}}
- 単価と数量の指標: {"インキ数量":"増減額112億円（売上高要因）","インキ単価":"増減額29億円（売上高要因）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2026年12月期の期中レート（USドル）":{"value":150,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":95,"unit":"円／株","中間":45,"期末":50}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値は本文に記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 4Q（3ヶ月）」として、合計売上高65,622百万円、営業利益3,322百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期予想および2026年12月期予想の数値は記載されているが、「修正」「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期 前期比 要因別増減」として、インキ数量、インキ単価、原材料、コストなどの金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益の要因別増減で「インキ数量 +47.7億円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」として、日本、アジア、米州、欧州、機能性材料の各数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の要因別増減に「原材料 +14.9億円」「コスト △63.9億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「機能性材料 △2.4億円」「コスト △63.9億円」「機材 △0.8億円」などの金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2026年12月期予想の「期中レート（USドル）150.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載は本文にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「営業利益率、経常利益率、純利益率、1株当たり当期純利益、自己資本比率、有利子負債、1株当たり純資産を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業利益率5.4％から5.9％、EPS180.64円から235.26円、自己資本比率50.7％から52.8％。有利子負債は367億円から340億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高の要因別増減に「インキ数量 +112」「インキ単価 +29」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は本文にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は本文にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期（予定）の中間配当45円、期末配当50円、年間95円を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2025年12月末52.8％」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載は本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 決算補足説明資料」で、説明会開催日も2026年2月12日と記載。要因別増減の図表を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績ハイライト」「セグメント別売上高・営業利益」「前期比要因別増減」などから構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
