# サカタインクス（4633） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20251117504857
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

金融機関など5社が保有する当社普通株式2,562,400株を、引受人による買取引受で売り出すことを決定した。需要状況に応じて、野村證券によるオーバーアロットメント売出しも最大384,300株行う。

## 会社が挙げた理由

金融機関などの株主から株式の売却意向を確認したため。新たな投資家の参加による株式流動性の向上、広範で多様な株主構成の実現、株価ボラティリティの抑制および資本コストの低減を期待している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（発行ではなく売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定。終値の0.90～1.00倍を仮条件として決定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（会社による調達ではない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（会社による調達ではない）
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 売出人である株式会社りそな銀行等は、売出価格等決定日から受渡期日から起算して90日目の日まで、野村證券の事前同意なしに当社株式の売却等を行わない旨のロックアップに合意。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値（終値がない場合は直近の終値）に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed（グリーンシューオプションは受渡期日から2025年12月26日まで）
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 90日間（売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して90日目の日に終了）
- 譲渡制限の解除条件: 野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券は期間中でも裁量で合意を解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（主幹事会社）
- オーバーアロットメント: 売出株式数384,300株を上限。野村證券が当社株主から借り入れた株式を売り出す。第三者割当の上限株数は記載なし。
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年11月17日の取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2025年11月17日の取締役会決議により、当社普通株式の売出しに関し、下記のとおり決定いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出株式の当社普通株式2,562,400株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本売出しに関し、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第○回や発行プログラムに関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「新たな投資家にご参画いただき、株式流動性と広範で多様な株主構成が実現できるものと期待」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「売出人として金融機関等が記載され、当社による新株発行の記載はない」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「引受団に全株式を買取引受けさせた上で売出す」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「高い株式流動性と広範で多様な株主構成が実現できるものと期待」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「引受団に全株式を買取引受けさせた上で売出す」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社普通株式の売出し」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「株式の売出しに関するお知らせ」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出価格 未定」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「当社普通株式の売出し」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「受渡期日から起算して90日目の日に終了する期間中、事前同意なしには売却等を行わない旨合意」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「株式の売出しに関するお知らせ」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025年11月17日の取締役会決議」）
