# サカタインクス（4633） 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20251117504810
種別: 決算
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

公認会計士等による第3四半期連結財務諸表の期中レビューが完了した。11月7日に公表した決算数値や財務諸表に変更はない。

## 会社が挙げた理由

株式売出しに関連して期中レビューを実施したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":192045,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":11904,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":13113,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9780,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- １株当たり当期純利益: 197.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.9%","前期末":"50.7%"}
- 総資産: {"value":215802,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":118750,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":268000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4455,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 重要な減損損失の認識なし（減損損失の有無・金額の詳細はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1611,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転費用","value":110,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":359,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["サカタブランドソリューションズ株式会社","SAKATA INX ASIA HOLDINGS SDN. BHD."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":54172361,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5043864,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 米州を中心に販売が好調であったこと、前年第4四半期に買収した米国子会社が業績に寄与したこと、販売数量の増加、海外での原材料価格の安定と収益性の改善などにより増収増益となった。円高による為替換算の影響や、ブラジルレアルの為替変動、人件費・諸経費の増加も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は268,000百万円、第3四半期累計売上高は192,045百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は15,500百万円、第3四半期累計営業利益は11,904百万円。通期売上高予想は268,000百万円、第3四半期累計売上高は192,045百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.3％増、営業利益8.8％増、経常利益13.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は192,045百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は11,904百万円（同8.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,904百万円、経常利益13,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,780百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は15,500百万円、対前期増減率は17.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は70.00円、2025年12月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益1,611百万円、特別損失は固定資産除却損27百万円、本社移転費用110百万円、投資有価証券評価損359百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本30.0％増、アジア16.9％増、米州2.8％増、欧州19.1％減、機能性材料4.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は192,045百万円、営業利益は11,904百万円。前年同期の売上高は182,430百万円、営業利益は10,939百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期51.9％、2024年12月期50.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米州を中心に販売が好調であったこと」「販売数量の増加による増収効果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の増加による増収効果」「海外では原材料価格が安定的に推移し収益性の改善が続いたこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「円高」「原材料価格」、自社施策として「環境配慮型製品の積極展開」「販売価格の改定」「拡販」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」で、売上高192,045百万円、営業利益11,904百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスク」「米国の通商政策」「関税の影響」「円高の進行による為替換算の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「新規連結2社が記載され、セグメント説明でも「昨年第4四半期に買収した米国子会社が業績に寄与」「昨年第2四半期に中国の子会社を持分譲渡により連結除外した影響」と説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2026（CCC-Ⅱ）』の2年目」「事業拡大・収益力強化フェーズ」」）
