# サカタインクス（4633） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20250806532289
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、米州での販売好調や買収した米国子会社の寄与などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

米州で販売が好調であったこと、昨年第4四半期に買収した米国子会社が業績に寄与したこと、販売数量の増加による増収効果、海外で原材料価格が安定して収益性の改善が続いたことなど。経常利益以下はブラジルレアルの為替変動による影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":126396,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":7645,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 経常利益: {"value":8649,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6249,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- １株当たり当期純利益: 126.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.9,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":213438,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":115588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3159,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3609,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":526,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15107,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":268000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2964,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed（固定資産に係る重要な減損損失の認識なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":680,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転費用","value":110,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":216,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["サカタブランドソリューションズ株式会社","SAKATA INX ASIA HOLDINGS SDN. BHD."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト等向け）
- 期末発行済株式数: 54,172,361株
- 期末自己株式数: 4,823,818株
- 業績の増減要因: 米州で販売が好調であったこと、昨年第4四半期に買収した米国子会社が業績に寄与したこと、販売数量の増加、海外で原材料価格が安定して収益性の改善が続いたこと、ブラジルレアルの為替変動など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は126,396百万円、通期予想売上高は268,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は126,396百万円、営業利益は7,645百万円。通期予想は売上高268,000百万円、営業利益15,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は5.4％増、経常利益は21.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は17.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は126,396百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は7,645百万円（同5.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,645百万円、経常利益8,649百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は15,500百万円、対前期増減率は17.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は70.00円、2025年12月期予想は90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益680百万円、特別損失は固定資産除却損27百万円、本社移転費用110百万円、投資有価証券評価損216百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、日本15.0％減、アジア8.1％増、米州13.7％増、欧州16.3％減、機能性材料20.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年12月期中間期50.9％、2024年12月期50.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,159百万円、前年同期4,661百万円。「前年同期に比べ15億２百万円の減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米州で販売が好調であったこと」「販売数量の増加による増収効果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の増加による増収効果」「海外では原材料価格が安定的に推移し収益性の改善が続いたこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策が強化されたこと」「環境配慮型製品の積極展開を推進」「拡販」「購買・生産・物流の効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想につきましては、米国の通商政策に大きな変更がないことを前提に」「第３四半期以降は１ドル当たり145.00円、通期で147.00円」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高126,396百万円、営業利益7,645百万円、前年同期比4.4％増・5.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策に大きな変更がないことを前提」「米国の関税の影響によるコスト増を一部織り込んだ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「昨年第４四半期に買収した米国子会社が業績に寄与」「昨年第２四半期に中国の子会社を持分譲渡により連結除外した影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト等向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2026 (CCC-Ⅱ)』の２年目」「事業拡大・収益力強化に向けて…積極展開を推進しました。」」）
