# サカタインクス（4633） 2024年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20250213573713
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った一方、経常利益は減少した。2024年12月期の通期予想は据え置かれ、2025年12月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、原材料価格の影響、インキ数量の増加、機能性材料の増益、為替換算の影響などが押し上げ要因となった一方、製造経費・販管費などのコスト増加、インキ単価の低下、その他事業の減益が押し下げ要因となった。経常利益の減少理由は資料中で明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":245570,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":13161,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":12893,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 純利益: {"value":9006,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":63140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2222,"unit":"百万円"},"セグメント別":"印刷インキ・機材（日本）売上13,947百万円・営業利益233百万円、印刷インキ（アジア）売上14,649百万円・営業利益1,412百万円、印刷インキ（米州）売上23,077百万円・営業利益190百万円、印刷インキ（欧州）売上4,964百万円・営業利益△148百万円、機能性材料売上4,886百万円・営業利益543百万円"}
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":245000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9400,"unit":"百万円"}},"2025年12月期":{"売上高":{"value":268000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"累計":{"印刷インキ・機材（日本）":{"売上高":{"value":52806,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":927,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-0.3,"営業利益前年同期比":-34.1},"印刷インキ（アジア）":{"売上高":{"value":58281,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5747,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":11.2,"営業利益前年同期比":32.2},"印刷インキ（米州）":{"売上高":{"value":87863,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4474,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":11.4,"営業利益前年同期比":-4.3},"印刷インキ（欧州）":{"売上高":{"value":21447,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":9.7,"営業利益前年同期比":"前年△789百万円から改善"},"機能性材料":{"売上高":{"value":19405,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2288,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":15.3,"営業利益前年同期比":21.6}},"4Q単独":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"インキ数量":100,"機能性材料":20,"インキ単価":-32,"機材":-11,"その他":-26,"為替換算":114,"調整額":7,"単位":"億円"},"営業利益":{"原材料":53.2,"インキ数量":40.5,"機能性材料":3.3,"コスト":-53,"インキ単価":-32.2,"機材":-0.3,"その他":-2.8,"為替換算":8.2,"調整額":0.3,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"インキ数量":"増減要因として+100億円（売上高）、+40.5億円（営業利益）","インキ単価":"増減要因として△32億円（売上高）、△32.2億円（営業利益）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2024年12月期期中レート":{"value":151,"unit":"円/USドル"},"2025年12月期期中レート":{"value":150,"unit":"円/USドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/1株","中間配当":25,"期末配当":45}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期(予想)は、2024年8月9日に公表しました通期の連結業績予想から変更ありません。」との記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「変更ありません」と記載されているが、実績の計画対比に関する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期（3ヶ月・累計）セグメント別 売上高・営業利益」の表に「2024年12月期 4Q（3ヶ月）」として、合計売上高63,140百万円、営業利益2,222百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトおよびセグメント実績に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期(予想)は、2024年8月9日に公表しました通期の連結業績予想から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期 前期比 要因別増減」に、インキ数量、原材料、コスト、為替換算などの金額を示した増減要因図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の要因として「原材料 +53.2」「コスト △53.0」「インキ単価 △32.2」（億円）を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」の表に、各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト △53.0」と記載し、注記で「製造経費や販管費など」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は「12,893百万円」「増減額△740百万円」「増減率△5.4%」。営業利益の要因として「コスト△53.0」「インキ単価△32.2」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年12月期予想の「期中レート（USドル）150.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、リスク織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年12月期実績と2025年12月期予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は業績実績、増減要因、財務状況、通期業績予想である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、営業利益、経常利益、純利益、セグメント実績、為替レートなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数などの事業KPIの一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高の要因として「インキ数量 +100」「インキ単価 △32」、営業利益の要因として「インキ数量 +40.5」「インキ単価 △32.2」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年12月期予定として「中間配当25円」「期末配当45円」「70円」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績ハイライト、セグメント別実績、要因別増減、通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024年12月期 連結業績ハイライト」から始まり、業績・財務・予想を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
