# サカタインクス（4633） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20240808567894
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比9.9%、営業利益が42.9%増加し、増収増益となった。通期予想は売上高2,450億円、営業利益140億円などを示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の増加要因として原材料費の改善、インキ数量の増加、為替の影響を挙げている。一方、コスト、インキ単価、その他は減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":121084,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":7253,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 経常利益: {"value":7146,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 純利益: {"value":5318,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"6.0%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":61932,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":3327,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"セグメント別実績":"2024年12月期第2四半期（3ヶ月）のセグメント別数値を記載"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":245000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"印刷インキ・機材（日本）":{"売上高":{"value":25448,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":527,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-2.6,"営業利益前年同期比_pct":1.3},"印刷インキ（アジア）":{"売上高":{"value":29114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2892,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":20.7,"営業利益前年同期比_pct":82},"印刷インキ（米州）":{"売上高":{"value":42860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2718,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":11.8,"営業利益前年同期比_pct":9},"印刷インキ（欧州）":{"売上高":{"value":11130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":16.7,"営業利益前年同期比_pct":"黒字転換"},"機能性材料":{"売上高":{"value":9618,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1195,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":17.7,"営業利益前年同期比_pct":22.5},"報告セグメント計":{"売上高":{"value":118172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7544,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":11.2,"営業利益前年同期比_pct":45.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"インキ数量":45,"機能性材料":10,"インキ単価":-23,"機材":-7,"その他":-14,"為替":93,"調整額":5,"unit":"億円"},"営業利益":{"原材料":43.2,"インキ数量":18.5,"機能性材料":1.5,"コスト":-23.9,"インキ単価":-22.9,"機材":-0.1,"その他":-2.1,"為替":7.2,"調整額":0.4,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"インキ数量":{"value":45,"unit":"億円の増収要因"},"インキ単価":{"売上高への影響":-23,"unit":"億円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中レート（USドル）":"151.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間配当":25,"期末配当":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第2四半期（3ヶ月・中間期） セグメント別 売上高・営業利益」。3ヶ月の合計は売上高61,932百万円、営業利益3,327百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の増減率と通期予想が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期(予想)は、本日2024年8月9日に公表しました通期の連結業績予想です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比 要因別増減」の図で、売上高の「為替 +93」「インキ数量 +45」、営業利益の「原材料 +43.2」「コスト △23.9」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の要因別増減で「原材料 +43.2」「コスト △23.9」「インキ単価 △22.9」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」に、印刷インキ・機材（日本）、アジア、米州、欧州、機能性材料などの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト：製造経費や販管費など」とし、営業利益への影響を「△23.9」億円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高要因として「インキ単価 △23」「機材 △7」、営業利益要因として「コスト △23.9」「インキ単価 △22.9」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期業績予想の「期中レート（USドル）」は「151.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の記載内容は決算実績、増減要因、財務状況、通期予想、配当である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、利益、利益率、為替レート、セグメント実績、財務指標などである。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高の要因別増減で「インキ数量 +45」「インキ単価 △23」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当欄に2024年12月期予定として「中間配当金25円」「期末配当金30円」「55円」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2023年12月末50.9%、2024年6月末53.0%」を記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績ハイライト」「セグメント別売上高・営業利益」「要因別増減」「連結財務ハイライト」「通期業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算補足説明資料」とあり、業績ハイライト、セグメント別数値、通期予想を掲載。」）
