# サカタインクス（4633） 連結業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20240808567810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高245,000百万円、営業利益14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,400百万円としました。中間配当を25円、期末配当予想を30円に引き上げ、年間配当予想を55円としました。

## 会社が挙げた理由

販売は堅調に推移し、為替換算の影響も見込まれるため売上高が上振れする見込みです。海外で主要原材料価格が安定的に推移し、収益性の改善が見込まれるため営業利益などが上振れする見込みであり、業績予想の上方修正と株主還元方針を踏まえて配当も増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":239000,"revised_forecast":245000,"change":6000,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":14000,"change":3000,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":13900,"change":1600,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":9400,"change":1200,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":163.51,"revised_forecast":188.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: {"売上高":"228,362百万円","営業利益":"11,448百万円","経常利益":"13,634百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"7,466百万円","１株当たり当期純利益":"149.22円 銭"}
- 修正の理由: 販売価格は想定を下回るものの販売が堅調に推移し、為替換算の影響も見込まれるため売上高は当初予想を上回る見込み。海外で主要原材料価格が安定的に推移し、引き続き収益性の改善が見込まれるため営業利益は当初予想を大幅に上回る見込み。経常利益以下も当初予想を上回る見込み。USドルの為替前提は第3四半期以降1ドル150.00円、通期平均151.00円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は前回予想の1株20円から25円へ5円増配。期末配当予想は20円から30円へ10円増配し、年間配当予想は40円から55円へ15円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年12月期の中間業績予想および通期業績予想の上方修正」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は239,000百万円から245,000百万円、営業利益は11,000百万円から14,000百万円、経常利益は12,300百万円から13,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,200百万円から9,400百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は当初予想を大幅に上回る見込み」と記載され、営業利益の増減率は27.3％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.5％、営業利益の増減率は27.3％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、表に「通期連結業績予想数値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は27.3％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.5％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は14,000百万円対11,448百万円、経常利益は13,900百万円対13,634百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,400百万円対7,466百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外において主要原材料の価格が安定的に推移」「引き続き収益性の改善が見込まれる」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外において主要原材料の価格が安定的に推移」「USドルにつきましては、第3四半期以降は1ドル当たり150.00円」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格は下回るものの、販売が堅調に推移」「為替換算の影響」「主要原材料の価格が安定的に推移」「収益性の改善」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が堅調に推移」「主要原材料の価格が安定的に推移」「為替換算の影響が見込まれる」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期以降は1ドル当たり150.00円、通期で151.00円（年間単純平均）」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き収益性の改善が見込まれる」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格」「販売が堅調に推移」「主要原材料の価格」「収益性の改善」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売、為替換算、主要原材料価格、収益性について説明しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績、投資計画、経営環境を総合的に勘案」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載された修正理由は販売、為替換算、主要原材料価格、収益性の改善です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月9日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年2月14日）」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回修正予想が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は25円、期末配当予想は30円、年間配当金は55円と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「改善が見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
