# サカタインクス（4633） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20240806564115
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正し、1株当たり中間純利益も引き上げた。通期予想は現在精査中としている。

## 会社が挙げた理由

海外販売が堅調に推移したことや円安により売上高が想定を上回った。営業利益は、海外で主要原材料価格が安定し、収益性の改善が続いたことなどで上振れた。中間純利益は、中国の連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益などが寄与した一方、持分法投資損益の下振れや為替差損もあった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":117000,"revised_forecast":121084,"change":4084,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":7253,"change":2353,"change_rate":48,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":7146,"change":1546,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":5318,"change":1718,"change_rate":47.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.84,"revised_forecast":106.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 2023 年 12 月期中間期：売上高 110,181 百万円、営業利益 5,075 百万円、経常利益 6,427 百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 3,812 百万円、1 株当たり中間純利益 76.20 円 銭
- 修正の理由: 海外販売が堅調に推移したこと、円安で推移したこと、海外で主要原材料価格が安定的に推移するなか収益性の改善が続いたことなどにより、売上高と営業利益が当初予想を上回った。中国における連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益などにより、親会社株主に帰属する中間純利益も上振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表しました…連結業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「通期の業績予想につきましては、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.5％、営業利益48.0％、経常利益27.6％、中間純利益47.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 3.5 48.0 27.6 47.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」「第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「48.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益7,253百万円対前期実績5,075百万円、経常利益7,146百万円対6,427百万円、中間純利益5,318百万円対3,812百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各項目に記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「中国における連結子会社の持分譲渡に伴い特別利益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外において主要原材料の価格が安定的に推移するなかで収益性の改善が続いたことなどから、営業利益は当初予想を大幅に上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外において販売が堅調」「中国における連結子会社」「主要原材料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外において販売が堅調」「為替が円安」「主要原材料の価格が安定」「収益性の改善」「持分法投資損益」「為替差損」「持分譲渡に伴い特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外において販売が堅調」「為替が円安」「主要原材料の価格が安定」「連結子会社の持分譲渡に伴い特別利益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が堅調」「円安で推移」「価格が安定的に推移」「収益性の改善が続いた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「収益性の改善が続いたこと」「連結子会社の持分譲渡に伴い特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売が堅調」「収益性の改善」に加え、「持分法投資損益」「為替差損」「特別利益」の記載がある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「中国における連結子会社の持分譲渡に伴い特別利益を計上したことなどから親会社株主に帰属する中間純利益は当初予想を大幅に上回りました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 8 月 7 日」」「対象期間（2024 年 1 月 1 日～2024 年 6 月 30 日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024 年 2 月 14 日）」「当初予想を上回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現在精査中であります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「通期の業績予想につきましては、現在精査中」」）
