# サカタインクス（4633） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20240214536902
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

長期ビジョンの次の3年間を対象に、2026年を最終年度とする新しい中期経営計画「中期経営計画 2026（CCC-Ⅱ）」を策定しました。2023年実績に対し、2026年の売上高・営業利益・純利益を増やし、ROE10％以上を目指します。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化に対応するため、長期ビジョン開始から4年目となる今後の3年間を「事業拡大・収益力強化」フェーズと位置付けたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2026（CCC-Ⅱ）
- 計画期間: 今後の3年間（2026年を最終年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,283億円（2023年実績）","revised_forecast":"2,700億円（2026年計画）","change":"417億円","change_rate":"18.3%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"113億円（2023年実績）","revised_forecast":"180億円（2026年計画）","change":"67億円","change_rate":"59.3%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"74億円（2023年実績）","revised_forecast":"127億円（2026年計画）","change":"53億円","change_rate":"71.6%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 目標：総還元性向50%以上またはDOE（株主資本配当率）2.5%以上。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 機動的な自己株式の取得。取得枠・時期・条件：not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 資本コストや株価を意識した経営を基本とする。PBR・株価水準の数値評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: 400億円
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 印刷インキ・機能性材料事業の拡大、新しい事業領域への挑戦、地球環境と地域社会を重視した ESG・サステナビリティの取り組み強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「今般、2026年を最終年とする中期経営計画（CCC-Ⅱ）を策定しました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「今後の3年間を『事業拡大・収益力強化』フェーズと位置付け」および「2026年を最終年とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024 年 2 月 14 日」「本年は長期ビジョン開始から4年目」「今後の3年間」「2026年を最終年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題が「中期経営計画の策定に関するお知らせ」であり、「中期経営計画（CCC-Ⅱ）を策定しました」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結目標数値の表示は「2023年 実績」「2026年 計画」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今般、2026年を最終年とする中期経営計画（CCC-Ⅱ）を策定しました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 180億円」「親会社株主に帰属する当期純利益 127億円」「ROE 10％以上」「総還元性向 50%以上または DOE 2.5%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「連結目標数値およびセグメント別計画に「2023年 実績」「2026年 計画」「伸長率」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「113億円」から「180億円」（伸長率59.3%）、純利益「74億円」から「127億円」（伸長率71.6%）。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．セグメント別計画」に、印刷インキ・機材（日本）、アジア、米州、欧州、機能性材料、その他等の目標が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ESG・サステナビリティの取り組み強化」や「人的資本政策」は記載されているが、非財務指標の数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の連結目標数値、連結経営指標、財務・資本政策に、為替・価格・市場成長率等の前提数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「基盤構築の期間で実施したさまざまなアプローチの成果に基づいて」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結目標数値とセグメント別計画に、2023年実績、2026年計画、伸長率が指標別に掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはCCC-Ⅱの2026年計画数値はあるが、従前の2026年目標との比較・扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「未達」「計画未達」等の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を基本とし」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「目標：総還元性向 50%以上または DOE（株主資本配当率）2.5%以上」「機動的な自己株式の取得」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「総投資額 400億円」「うち、将来成長に向けた戦略的投資 150億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結経営指標として記載されている数値目標は「ROE 10％以上」のみ。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を基本」とあるが、PBRや株価水準の評価・数値はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「基本方針に「新しい事業領域への挑戦」と記載され、「事業化の可能性が高い製品・サービスを具現化」としている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ボタニカルインキシリーズ」「インクジェットインキ」「画像表示材料における拡販と新分野への展開」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「新市場への拡大」という表現はあるが、市場規模・成長率・出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有望な技術を持つ企業や団体とのオープンイノベーションを進め、新しい製品やビジネスモデルの提案を加速」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「最初の3年間を『基盤構築』フェーズ」「今後の3年間を『事業拡大・収益力強化』フェーズ」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標達成に向け、邁進してまいります」「推進してまいります」「加速させていきます」」）
