# サカタインクス（4633） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20230320533443
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社の議決権保有割合が、53,468個・10.69％から0個・0％になったと変更報告書で確認された。なお、会社は実質的な所有株式数までは確認できていない。また、共同保有者としてニュートン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社が4,786,900株を保有していることも確認された。

## 会社が挙げた理由

異動の原因自体は記載されていない。会社は、2023年3月17日付で株主が関東財務局に提出した変更報告書により異動を確認したと説明しているが、実質所有株式数は確認できていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年3月13日（異動日）
- 認知日・通知受領日: 2023年3月17日（変更報告書の提出により会社が確認した日）
- 対象となる主体: BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社（共同保有者としてニュートン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社も記載）
- 対象拠点・対象製品: サカタインクス株式会社の株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません
- 訴訟・手続きの種類: 変更報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権53,468個（5,346,800株）、10.69％。2022年12月31日現在の総株主の議決権500,028個を基準に算定
- 異動後の議決権所有割合: 議決権0個（0株）、0％。2022年12月31日現在の総株主の議決権500,028個を基準に算定
- 今後の見通し: 本件は変更報告書の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません
- 続報の予定: 特に記載なし

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、変更報告書の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権に対する割合」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「ＢＮＹメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動」および議決権保有状況を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「53,468個（5,346,800株）」「10.69％」「0個（0株）」「0％」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月13日付で」「2023年３月17日付で…提出されました変更報告書により、主要株主の異動を確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＢＮＹメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社」「ニュートン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月13日付」「2023年３月17日付」「53,468個（5,346,800株）」「10.69％」「0個（0株）」「0％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前…53,468個（5,346,800株）…10.69％」「異動後…0個（0株）…0％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「当該異動については、当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」「主要株主に異動がありましたことを確認いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主に異動がありましたことを確認いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は変更報告書に基づく主要株主の異動を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」「以下の株主より関東財務局に提出されました変更報告書」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「ＢＮＹメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関東財務局に提出されました変更報告書により、主要株主の異動を確認」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「変更報告書の提出に基づくものであり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
