# サカタインクス（4633） 2022年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20230213508749
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2022年12月期は、為替の追い風もあり売上高が増えた一方、インキコストの上昇などで営業利益・経常利益が大きく減少しました。2023年12月期は、売上高222,000百万円、営業利益6,000百万円など、利益回復を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高はインキ単価、為替の影響などで増加しました。営業利益はインキ単価・数量による増益要因があったものの、インキコストの上昇がそれを上回り、機能性材料などの減益要因も加わって減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":215531,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":4125,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}
- 経常利益: {"value":4961,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 純利益: {"value":4555,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":55682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":854,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"印刷インキ・機材(日本)":{"売上高":{"value":13526,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円"}},"印刷インキ(アジア)":{"売上高":{"value":12817,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":758,"unit":"百万円"}},"印刷インキ(米州)":{"売上高":{"value":18455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-446,"unit":"百万円"}},"印刷インキ(欧州)":{"売上高":{"value":5083,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-229,"unit":"百万円"}},"機能性材料":{"売上高":{"value":4071,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":415,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":221000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円"}},"2023年12月期":{"売上高":{"value":222000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2022年12月期累計":{"印刷インキ・機材(日本)":{"売上高":{"value":51436,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2}},"印刷インキ(アジア)":{"売上高":{"value":48050,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}},"印刷インキ(米州)":{"売上高":{"value":73889,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.4}},"印刷インキ(欧州)":{"売上高":{"value":19486,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":-571,"unit":"百万円"}},"機能性材料":{"売上高":{"value":15508,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"インキ単価":147,"インキ数量":5,"機能性材料":2,"機材":-22,"その他":-32,"為替":209,"調整額":32,"unit":"億円"},"営業利益":{"インキ単価":146.6,"インキ数量":3.3,"機材":0.1,"インキコスト":-182.7,"機能性材料":-3.6,"その他":-0.2,"為替":4.2,"調整額":-0.6,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: {"1株当たり当期純利益":{"value":85.52,"unit":"円","yoy_pct":1.3},"自己資本比率":{"value":48.6,"unit":"%"},"有利子負債":{"value":278,"unit":"億円"}}
- 単価と数量の指標: {"インキ単価":{"増減額":147,"unit":"億円"},"インキ数量":{"増減額":5,"unit":"億円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中レート(USドル)":{"value":125,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年12月期":{"value":30,"unit":"円/株","中間":15,"期末":15},"2023年12月期予定":{"value":30,"unit":"円/株","中間":15,"期末":15}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と実績の数値は掲載されていますが、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期(予想)」の数値は示されていますが、計画との自己評価はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 (3ヶ月・累計) セグメント別 売上高・営業利益」に「2022年12月期 4Q(3ヶ月)」の列があります。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期 前期比 要因別増減」に、インキ単価、インキ数量、インキコスト、為替などの金額が掲載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の要因として「インキ単価 +146.6」「インキコスト △182.7」（億円）が示されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益が掲載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の要因として「インキコスト △182.7」（億円）が示されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「74.1」億円から「41.2」億円となり、インキコスト「△182.7」億円などの要因が示されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2023年12月期予想の「期中レート(USドル)」は「125.00円」です。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料冒頭には実績が様々な要因で異なる可能性があるとの一般的な注意書きがありますが、リスク額は示されていません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成方針の記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・実績対比・説明はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり当期純利益 85.52円」が掲載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり当期純利益は「84.43円」から「85.52円」へ増加しています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高の要因として「インキ単価 +147」「インキ数量 +5」（億円）が示されています。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年12月期の配当として「中間配当金 15円」「期末配当金 15円」が示されています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 決算補足説明資料」です。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績ハイライト」「セグメント別売上高・営業利益」「前期比 要因別増減」から始まります。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
