# サカタインクス（4633） 2022年12月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20221110562763
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、為替や販売単価の上昇で売上高が増えた一方、インキコストの上昇などにより営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。通期業績予想は2022年8月公表値から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の減少要因としてインキコストの上昇（△147.8億円）、機能性材料（△2.9億円）、その他（△0.3億円）などを挙げている。一方、インキ単価、インキ数量、為替の影響などが増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":159849,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":3270,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- 経常利益: {"value":3696,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2}
- 純利益: {"value":3090,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.0%、前年同期4.7%
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":56315,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1241,"unit":"百万円"},"セグメント別":"印刷インキ・機材（日本）：売上12,990百万円、営業利益177百万円／印刷インキ（アジア）：売上12,992百万円、営業利益484百万円／印刷インキ（米州）：売上19,943百万円、営業利益147百万円／印刷インキ（欧州）：売上5,030百万円、営業利益5百万円／機能性材料：売上3,668百万円、営業利益321百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2022年12月期第3四半期累計":[{"セグメント":"印刷インキ・機材（日本）","売上高":"37,909百万円（前年同期比3.0%増）","営業利益":"342百万円（前年同期比70.3%減）"},{"セグメント":"印刷インキ（アジア）","売上高":"35,233百万円（前年同期比27.7%増）","営業利益":"987百万円（前年同期比42.6%減）"},{"セグメント":"印刷インキ（米州）","売上高":"55,433百万円（前年同期比38.3%増）","営業利益":"807百万円（前年同期比44.9%減）"},{"セグメント":"印刷インキ（欧州）","売上高":"14,403百万円（前年同期比21.3%増）","営業利益":"△341百万円"},{"セグメント":"機能性材料","売上高":"11,437百万円（前年同期比11.8%増）","営業利益":"1,169百万円（前年同期比18.5%減）"}]}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"インキ単価＋106億円、インキ数量＋37億円、機能性材料＋5億円、機材△16億円、その他△37億円、為替＋145億円、調整額＋22億円","営業利益":"インキ単価＋106.4億円、インキ数量＋12.8億円、機材＋0.4億円、インキコスト△147.8億円、機能性材料△2.9億円、その他△0.3億円、為替＋3.4億円、調整額△1.8億円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: インキ単価、インキ数量の増減要因が示されているが、数量・単価そのものの実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均レート":"1米ドル＝130.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"30円","中間配当":"15円","期末配当":"15円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に通期予想値はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期(予想)は、2022年8月10日に公表しました通期の連結業績予想から変更ありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第3四半期(3ヶ月・累計) セグメント別 売上高・営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期 第3四半期(累計) 前年同期比 要因別増減」の売上高・営業利益の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インキコスト △147.8」億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の要因別増減に「インキコスト △147.8」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「6,256」百万円から「3,270」百万円となり、要因として「インキコスト △147.8」「機能性材料 △2.9」億円等を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中レート（USドル）130.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する数値指標の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「インキ単価＋106」「インキ数量＋37」は要因別増減図に記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金」「期末配当金」として15円、15円、年間30円の予定を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2021年12月末51.8%、2022年9月末48.9%」は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績ハイライト」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいております。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
