# サカタインクス（4633） 当社連結子会社元嘱託社員の逮捕について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20221013543715
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

連結子会社の元嘱託社員が、架空の資金循環取引に関与したとして、詐欺罪の容疑で警視庁に逮捕された。会社側は既に懲戒解雇と刑事告訴を行っており、今後は捜査に協力する。

## 会社が挙げた理由

元嘱託社員が実体のない架空の資金循環取引に関与していたため。阪田産業はその責任を追及するため、警視庁に刑事告訴した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社元嘱託社員の逮捕について
- 発生日: 2022年10月12日（本文の「昨日」）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 阪田産業株式会社（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当該元嘱託社員が実体のない架空の資金循環取引に関与していたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 刑事告訴、詐欺罪の容疑による逮捕、捜査
- 裁判所・当局: 警視庁
- 原告: 阪田産業株式会社
- 被告: 当該元嘱託社員
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 不正行為防止の徹底と信頼の回復に努めてまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の捜査の進捗を注視するとともに、捜査に全面的に協力する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「元嘱託社員が詐欺罪の容疑で警視庁に逮捕されました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である阪田産業株式会社」「当該元嘱託社員」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である阪田産業株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実体のない架空の資金循環取引」「詐欺罪の容疑で警視庁に逮捕」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「引き続き、今後の捜査の進捗を注視するとともに、捜査に全面的に協力していく所存です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年3月10日付『当社連結子会社における不適切な取引について』において公表しておりますとおり」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「逮捕されました」「懲戒解雇処分としております」「刑事告訴をいたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当該元嘱託社員が実体のない架空の資金循環取引に関与していた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である阪田産業株式会社」「阪田産業の元嘱託社員」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「警視庁に対し刑事告訴」「詐欺罪の容疑で警視庁に逮捕されました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「捜査に支障をきたすおそれがあることから、当社および阪田産業は逮捕まで公表を控えておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「当社グループは一丸となって、引き続き不正行為防止の徹底と信頼の回復に努めてまいります」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」」）
