# サカタインクス（4633） 2022年12月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20220512544286
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

第1四半期は為替の影響もあり売上高が増えた一方、インキコストの上昇などで営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。通期予想は売上高198,000百万円、営業利益7,000百万円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少要因として、インキ単価・数量や為替による増益効果を上回るインキコストの増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":49008,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 経常利益: {"value":2252,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 純利益: {"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_points":-3.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":198000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"印刷インキ・機材(日本)":{"value":11980,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"印刷インキ(アジア)":{"value":10605,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"印刷インキ(米州)":{"value":16275,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"印刷インキ(欧州)":{"value":4373,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"機能性材料":{"value":3707,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}},"営業利益":{"印刷インキ・機材(日本)":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.4},"印刷インキ(アジア)":{"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2},"印刷インキ(米州)":{"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5},"印刷インキ(欧州)":{"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"機能性材料":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"インキ単価":31,"インキ数量":10,"機能性材料":2,"その他":-14,"機材":-4,"為替":26,"調整額":7,"unit":"億円"},"営業利益":{"インキ単価":30.7,"インキ数量":4.2,"機材":0.6,"機能性材料":0.1,"インキコスト":-48.3,"その他":-0.3,"為替":1,"調整額":-0.7,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"インキ単価":{"value":31,"unit":"億円（増減要因）"},"インキ数量":{"value":10,"unit":"億円（増減要因）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中レート(USドル)":{"value":115,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年12月末":51.8,"2022年3月末":51.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":30,"中間":15,"期末":15,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 第1四半期(累計) 連結業績ハイライト」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「本日2022年5月13日に公表しました通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比 要因別増減」として、インキ単価、インキ数量、インキコスト、為替などを金額付きで図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の要因に「インキコスト △48.3」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」として各セグメントの金額を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の要因別増減に「インキコスト △48.3」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,495百万円、前年同期比△46.0％で、要因として「インキコスト △48.3」が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中レート（USドル）115.00円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は示されているが、残り期間の達成に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績実績、要因分析、通期予想を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、利益率、為替レート、財務数値である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、顧客数などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高の要因別増減に「インキ単価＋31」「インキ数量＋10」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年12月期予定として中間15円、期末15円、年間30円が示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2021年12月末51.8％、2022年3月末51.5％」と実績を掲載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績ハイライト」「セグメント別 売上高・営業利益」が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務数値の前年同期比較はあるが、財務諸表以外の事業指標は掲載されていない。」）
