# サカタインクス（4633） 2022年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20220512544259
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

第２四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益予想を1,000百万円増額し、通期も900百万円増額した。一方、通期の経常利益予想は100百万円減額し、売上高と営業利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2022年2月14日に公表した業績予想を、東洋インキSCホールディングス株式会社との資本提携解消・業務提携継続の内容を踏まえて修正した。投資有価証券の売却に伴う特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益は上振れる一方、受取配当金の減少により通期の経常利益は下振れる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":96800,"通期":198000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":96800,"通期":198000},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":7000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":7000},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3350,"通期":8300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3350,"通期":8200},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":-100},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△1.2％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2200,"通期":5700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3200,"通期":6600},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期累計":"45.5％","通期":"15.8％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"37.64","通期":"97.52"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"54.75","通期":"112.91"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 第２四半期（累計）：売上高88,676百万円、営業利益5,045百万円、経常利益5,852百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,039百万円、１株当たり当期純利益69.14円。通期：売上高181,487百万円、営業利益7,414百万円、経常利益8,506百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,933百万円、１株当たり当期純利益84.43円。
- 修正の理由: 投資有価証券の売却に伴い特別利益を計上することにより、親会社株主に帰属する当期純利益は第２四半期累計期間及び通期で前回予想を上回る見込み。一方、投資有価証券の売却に伴い受取配当金が減少することにより、経常利益は通期で前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 前第１四半期は固定資産売却損22百万円。当第１四半期の特別損失合計は－。なお、予想修正理由である投資有価証券売却に伴う特別利益の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。2022年12月期予想は中間15.00円、期末15.00円、年間30.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年12月期第１四半期の連結業績」および「第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想につきましては…業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第２四半期累計は売上高96,800百万円、営業利益2,700百万円、経常利益3,350百万円で増減なし、純利益は2,200百万円から3,200百万円。通期は経常利益が8,300百万円から8,200百万円、純利益が5,700百万円から6,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は…前回予想を上回る見込み」「経常利益は通期において前回予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は第２四半期累計・通期とも「－」で、利益科目には増減額・増減率の記載がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益は増減額1,000百万円、増減率45.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想は、第２四半期累計96,800百万円、通期198,000百万円で同額。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第２四半期累計の売上高・営業利益・経常利益の増減額は「－」。通期の売上高・営業利益の増減額も「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の売却に伴い特別利益を計上することにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却に伴い特別利益を計上することにより、親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東洋インキSCホールディングス株式会社との資本提携の解消及び業務提携の継続」「投資有価証券の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資有価証券の売却に伴い特別利益を計上することにより…当期純利益は…上回る見込み。また、…受取配当金が減少することにより、経常利益は通期において…下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には純利益・経常利益の合計の増減額として1,000百万円、900百万円、△100百万円が示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「資本提携の解消及び業務提携の継続」「投資有価証券の売却に伴い特別利益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資有価証券の売却に伴い特別利益」「受取配当金が減少」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券の売却に伴い特別利益を計上することにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は据え置きで、純利益は「特別利益」、経常利益は「受取配当金が減少」することを理由に修正されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2022年12月期 第１四半期決算短信」、対象期間は「2022年１月１日～2022年３月31日」、開示日は「2022年５月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「業績予想表の「前回発表予想（Ａ）（2022年２月14日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および通期の経常利益・純利益の増減額△100百万円・900百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
