# サカタインクス（4633） 2021年12月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4633/disclosure/20211111432666
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4633

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、第3四半期単独では営業利益が前年同期を下回っている。

## 会社が挙げた理由

累計売上高はインキ数量、インキ単価、機能性材料、機材、その他、為替の増加が寄与した。営業利益はインキ数量、インキ単価、機能性材料、機材、その他、為替の増益要因があった一方、インキコストが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":133637,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":6256,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 経常利益: {"value":7131,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 純利益: {"value":4790,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":44961,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1211,"unit":"百万円"},"セグメント別実績":"記載あり"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":181000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"印刷インキ・機材（日本）":{"売上高":{"value":36804,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":3.7,"営業利益":{"value":1153,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":50.6},"印刷インキ（アジア）":{"売上高":{"value":27592,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":15.6,"営業利益":{"value":1719,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":8.7},"印刷インキ（米州）":{"売上高":{"value":40095,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":7.1,"営業利益":{"value":1465,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-37.7},"印刷インキ（欧州）":{"売上高":{"value":11876,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":57.3,"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}},"機能性材料":{"売上高":{"value":10234,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":23.4,"営業利益":{"value":1434,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":320.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"インキ数量":74,"インキ単価":24,"機能性材料":17,"機材":6,"その他":18,"為替":18,"調整額":-15,"unit":"億円"},"営業利益":{"インキ数量":30,"インキ単価":24,"機能性材料":10.8,"機材":1.1,"その他":1.6,"為替":0.3,"インキコスト":-54.8,"調整額":-0.2,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"インキ数量":"前年同期比増加要因として+74億円（売上高）、+30.0億円（営業利益）","インキ単価":"前年同期比増加要因として+24億円（売上高）、+24.0億円（営業利益）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中レート（USドル）":{"value":110,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","中間":15,"期末":15}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 第3四半期（3ヶ月・累計）セグメント別 売上高・営業利益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比 要因別増減」の売上高・営業利益の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の要因として「インキ単価 +24.0」「インキコスト △54.8」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インキコスト △54.8」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は3か月で「1,793」から「1,211」百万円に減少。累計営業利益の要因として「インキコスト △54.8」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中レート（USドル）110.00円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは売上高、利益、利益率、為替レート、財務指標などで、客数等の事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高要因として「インキ数量 +74」「インキ単価 +24」、営業利益要因として「インキ数量 +30.0」「インキ単価 +24.0」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金 15円」「期末配当金 15円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2021年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に会社名と資料名があり、次頁から「連結業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいております。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
