# コンパウンドの先行投資による費用増｜ＤＩＣ（4631）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「営業利益は、上記の売上状況に加えて、先行投資による費用増などにより、減益となりました。」 — コンパウンドセグメントで先行投資による費用増が実際の減益要因として発生したことが初めて明示された。 (https://komori.app/company/4631/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「営業利益は、上記の売上状況ながら原料価格の上昇や先行投資による費用増などにより、減益となりました。」 — コンパウンドで、先行投資による費用増が原料価格上昇とともに実際の減益要因となり、営業利益は前年同期比27.0％減となった。 (https://komori.app/company/4631/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「営業利益は、上記の売上状況ながら原料価格の上昇や先行投資による費用増などにより、減益となりました。」 — コンパウンドでは、先行投資による費用増が原料価格上昇とともに引き続き実際の減益要因となっている。 (https://komori.app/company/4631/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「営業利益は、原料価格の上昇や先行投資による費用増を上記の売上状況などでカバーし、前年同期並となりました。」 — コンパウンドでは、原料価格上昇と先行投資による費用増が続く一方、出荷増収により営業利益を前年同期並に維持した。 (https://komori.app/company/4631/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 削除 「営業利益は、上記の売上状況ながら原料価格が上昇したことなどにより、大幅な減益となりました。」 — 前四半期までコンパウンドの減益要因として示されていた先行投資による費用増への言及がなく、原料価格上昇と低収益製品の事業縮小が示された。 (https://komori.app/company/4631/filing/2018-q3)
