# 在外子会社におけるASU2016-02「リース」等の適用予定｜ＤＩＣ（4631）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ASU2016-02「リース」及びASU2019-10「金融商品-『信用損失』、『ヘッジ活動』及び『リース』：適用日」は、2022年12月期の期首から適用する予定です。」 — 在外連結子会社における米国会計基準のリース等について、2022年12月期からの適用予定と連結財務諸表への影響評価中であることが初めて示された。 (https://komori.app/company/4631/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「在外連結子会社において、ASC Topic842「リース」を当第１四半期連結会計期間より適用しています。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しています。」 — 在外連結子会社におけるASC Topic842「リース」を2022年度第1四半期から実際に適用した。有形固定資産およびリース負債が増加したが、損益への影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/4631/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第２四半期連結会計期間末の固定資産の「有形固定資産（純額）」が11,313百万円、流動負債の「リース負債」が3,258百万円、固定負債の「リース負債」が8,414百万円、それぞれ増加しています。」 — 在外連結子会社へのASC Topic842適用について、固定資産および流動・固定リース負債の増加額が具体的に開示された。 (https://komori.app/company/4631/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第３四半期連結会計期間末の固定資産の「有形固定資産（純額）」が11,072百万円、流動負債の「リース負債」が3,255百万円、固定負債の「リース負債」が8,478百万円、それぞれ増加しています。」 — 在外連結子会社へのASC Topic842適用に伴う有形固定資産・リース負債の計上額が第3四半期末時点で更新された。損益への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/4631/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当連結会計年度末の固定資産の「有形固定資産（純額）」が11,685百万円、流動負債の「リース負債」が3,506百万円、固定負債の「リース負債」が8,456百万円、それぞれ増加しています。」 — 在外連結子会社のASC Topic842適用について、年度末の有形固定資産・リース負債の増加額が具体的に開示された。 (https://komori.app/company/4631/filing/2022-fy)
