# ＤＩＣ（4631） 2026年12月期 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4631/disclosure/20260806513046
種別: 配当
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4631

## 何が変わったか

2026年12月期の期末配当予想を、1株当たり70円から80円へ10円増額した。これにより年間配当予想は140円から150円となる。

## 会社が挙げた理由

新株主還元方針に基づき、利益成長に合わせて還元水準を高めるため。2026年12月期の通期業績は各段階利益で当初計画を上回る見通しであり、総還元性向40%以上という方針も勘案した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円","revised_forecast":"80円","change":"+10円","change_rate":"+14.3%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"140円","revised_forecast":"150円","change":"+10円","change_rate":"+7.1%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円","期末":"150円（普通配当70円、特別配当80円）","年間":"200円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":"70円","特別配当":"80円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 1株当たり配当額の下限を120円とし、その上で利益成長に合わせて還元水準の向上を図るため、総還元性向40%以上を還元方針とする。還元は配当を基本としつつ、業績や財務状況に応じて自己株式取得を活用する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 70円、今回修正予想 80円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期実績の期末は「150円（普通配当70円）（特別配当80円）」、今回修正予想は80円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末150円、今回修正予想80円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間：今回修正予想150円、前期実績200円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題および本文「2026年12月期の期末配当予想の修正（増配）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向 40%以上」を還元方針とする」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり配当額の下限を120円」「総還元性向40%以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2026年2月16日に発表した新株主還元方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一株当たり80円を実施することにいたしました」「通期業績が各段階利益において当初計画を上回る見通し」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年12月期 期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末70円、今回修正予想の期末80円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期業績が各段階利益において当初計画を上回る見通し」「利益成長に合わせて還元水準の向上を図る」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期業績が各段階利益において当初計画を上回る見通し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「100億円を上限とする自己株式を取得することを本日決定」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正額や修正表は記載されていない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向40%以上」を還元方針とする」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「1株当たり配当額の下限を120円」「総還元性向40%以上」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期」「70円から80円」「10円の増配」「総還元性向40%以上」」）
