# ＤＩＣ（4631） 2025年12月期 期末配当予想の修正（増配・特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4631/disclosure/20250806533032
種別: 配当
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4631

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当予想を、1株当たり50円から150円へ100円増額する。増額分100円のうち80円は特別配当、20円は普通配当とし、年間配当は100円から200円となる。

## 会社が挙げた理由

資産圧縮が計画どおり進み、追加的なキャッシュを創出できていることから、追加株主還元を期末配当の増配で実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":150,"change":100,"change_rate":"200%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":200,"change":100,"change_rate":"100%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":50,"期末":50,"年間":100,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末配当":{"普通配当":70,"特別配当":80},"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 1株当たり配当額の下限を100円とすること、営業キャッシュ・フローの拡大や資産圧縮によって追加的なキャッシュを創出した場合は追加株主還元を実施すること。なお、2026年度は利益増加を原資として配当下限をこれまでの100円から120円に引き上げる予定。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2025年5月15日公表） 期末50円、今回修正予想 期末150円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 期末150円、前期実績（2024年12月期）期末50円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績50円、今回修正予想150円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 年間100円、今回修正予想 年間200円、前期実績 年間100円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題『2025年12月期 期末配当予想の修正（増配・特別配当）』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『営業キャッシュ・フローの拡大や資産圧縮によって追加的なキャッシュを創出した場合は追加株主還元を実施』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『1株当たり配当額の下限を100円とすること』『配当下限をこれまでの100円から120円に引き上げる予定』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『2026年度は利益増加を原資として配当下限をこれまでの100円から120円に引き上げる予定』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『2026年度は…配当下限を…120円に引き上げる予定』『2026年12月期の配当予想につきましては、2025年12月期決算発表時に開示します』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「『普通配当70円』『特別配当80円』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2025年12月期 期末配当予想の修正』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績・今回修正予想の中間50円、今回修正予想の期末150円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『資産圧縮が計画通り進んでいることから』『追加株主還元を1株当たり100円の期末配当の増配によって実施』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『2026年度での営業利益の最高益更新に向けて』『収益力の回復が順調に進んでいる』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「『追加株主還元を1株当たり100円の期末配当の増配によって実施』」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正とその理由を記載しており、業績予想の修正表はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に『配当性向』の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…修正について決議しました』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2026年度は…配当下限を…120円に引き上げる予定』『2026年12月期の配当予想…2025年12月期決算発表時に開示』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年12月期の1株当たり期末配当は150円』『年間配当金額は1株当たり200円』『2026年12月期の配当予想…決算発表時に開示』」）
