# ＤＩＣ（4631） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4631/disclosure/20250212569452
種別: 開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4631

## 何が変わったか

株主優待制度を廃止し、2024年12月31日を基準日とする優待（2025年4月発送予定）を最後とする。2025年6月30日を基準日とする株主優待は実施しない。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上と、より公平な利益還元を実現する観点から、配当等による株主還元を充実させていくことが適切と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月12日
- 実施日: 2025年4月発送予定の優待を最後とし、2025年6月30日を基準日とする株主優待は実施しない（予定）
- 対象期間: 2024年12月31日を基準日とした株主名簿に記載のある株主への優待まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中長期的な企業価値の向上と、より公平な利益還元を実現する観点から、配当等による株主還元を充実させていくことが適切と判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年4月に最後の株主優待を発送予定。2025年6月30日を基準日とする株主優待は実施しない。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「配当等による株主還元を充実させていくことが適切」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100 株以上を保有する株主様への株主優待」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月 31 日を基準日」「2025 年４月発送予定」「2025 年６月 30 日を基準日」「100 株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年２月 12 日」「2024 年 12 月 31 日」「2025 年４月」「2025 年６月 30 日」「100 株以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日、株主優待制度を廃止することを決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社の株主優待制度の廃止を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年４月発送予定をもちまして廃止」「2025 年６月 30 日を基準日とする株主優待は実施いたしません」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主優待制度を廃止」「配当等による株主還元を充実させていく」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を廃止することを決定しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度を実施してまいりました」「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、株主優待制度を廃止することを決定しました」「2025 年４月発送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年６月 30 日を基準日とする株主優待は実施いたしません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止することといたしました」「実施いたしません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を廃止することを決定」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識」「2025 年４月発送予定」「2025 年６月 30 日を基準日とする株主優待は実施いたしません」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「配当等による株主還元を充実させていく」とあるが、配当額や優待額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的な企業価値の向上と、より公平な利益還元を実現」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
