# ＤＩＣ（4631） 2024年12月期 株主優待品目の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4631/disclosure/20241217539997
種別: 開示
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4631

## 何が変わったか

2024年12月31日を基準日とする株主優待品を、「スピルリナ NEXT」2袋に決定した。従来のDIC川村記念美術館の入館券付絵葉書は、同館の休館に伴い贈呈を終了する。

## 会社が挙げた理由

DIC川村記念美術館の休館に伴い、従来の入館券付絵葉書の贈呈を終了するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年12月期 株主優待品目の決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年12月20日
- 実施日: 2025年4月上旬に発送予定（年の明記なし）
- 対象期間: 2024年12月31日の基準日の株主様に対する株主優待
- 金額: スピルリナ NEXT 希望小売価格 1,739円（税込）×2袋、合計3,478円（税込）相当
- 数量・規模: 140粒入り×2袋
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: DIC川村記念美術館の休館に伴い、従来の『DIC川村記念美術館の入館券付絵葉書』の贈呈を終了するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年8月27日付適時開示、2024年9月30日付適時開示（いずれも表題は本文に記載なし）
- 今後の予定: 当社製品を4月上旬に発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『栄養機能食品「スピルリナ NEXT」（140粒入り） 希望小売価格 1,739円（税込） × 2袋』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『2024年12月期 株主優待品目の決定に関するお知らせ』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『2024年12月31日の基準日の株主様に贈呈する優待内容』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年12月20日』『2024年12月31日の基準日』『4月上旬に発送予定』『1,739円（税込） × 2袋』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2024年12月20日』『2024年12月31日』『140粒入り』『1,739円（税込） × 2袋』『50種以上』『ビタミン10種』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2024年12月31日の基準日の株主様に贈呈する優待内容を本日下記のとおり決定しました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待品目の決定と商品の説明を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年12月31日の基準日の株主様』『140粒入り』『× 2袋』『4月上旬に発送予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が『2024年12月期 株主優待品目の決定に関するお知らせ』であり、本文で今回の品目を『本日下記のとおり決定』と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『贈呈を終了させていただきます』『スピルリナ NEXT…× 2袋』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年8月27日付および9月30日付の適時開示で既にご案内いたしました』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『2024年12月期 株主優待品目』『これまで 12月31日基準日の株主優待品目として』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『優待内容を…決定しました』『従来の…入館券付絵葉書…贈呈を終了』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日下記のとおり決定しました』『4月上旬に発送予定です』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『4月上旬に発送予定です』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決定しました』『4月上旬に発送予定です』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『2024年12月期 株主優待品目の決定』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や国内外の対象範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『2024年12月31日の基準日の株主様に贈呈する優待内容』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『当社製品は、4月上旬に発送予定です』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『希望小売価格 1,739円（税込） × 2袋』は記載されているが、会社負担額等の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『50種以上の健康・栄養成分をマルチに含有』『このような方におすすめします』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『贈呈を終了させていただきます』『スピルリナ NEXT…× 2袋』」）
