# ＤＩＣ（4631） 2022年12月期 株主優待品目の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4631/disclosure/20221219580203
種別: 開示
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4631

## 何が変わったか

2022年12月31日を基準日とする株主優待として贈呈する製品を決定した。対象製品は「ロコモリッチ」と「スピルリナ NEXT」の2品。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年12月31日の基準日の株主に贈呈する当社製品を決定したと説明しているが、決定理由そのものは記載していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2022年12月期 株主優待品目の決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年12月19日
- 実施日: 2022年12月31日を基準日とする株主優待。優待品は4月上旬に発送予定
- 対象期間: 2022年12月31日の基準日に株主名簿に記載または記録された株主が対象
- 金額: ロコモリッチ 希望小売価格 4,600円（税込）、スピルリナ NEXT 希望小売価格 1,620円（税込）
- 数量・規模: ロコモリッチ 180粒入り、スピルリナ NEXT 140粒入り、100株以上保有の株主が対象、DIC川村記念美術館の入館券付絵葉書 2枚（2人/枚）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2022年12月31日の基準日の株主に贈呈する当社製品を決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 当社製品は4月上旬に発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2022 年 12 月期 株主優待品目の決定に関するお知らせ」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様に贈呈する『当社製品』」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022 年 12 月 31 日の基準日の株主様に贈呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月 19 日」「2022 年 12 月 31 日の基準日」「希望小売価格 4,600 円（税込）」「4月上旬に発送予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「180 粒入り」「4,600 円（税込）」「140 粒入り」「1,620 円（税込）」「100 株以上」「2 枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社製品」「希望小売価格」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待品目の説明であり、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月 31 日の基準日の株主様に贈呈」「当社製品」「4 月上旬に発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「2022年12月期 株主優待品目の決定に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待品目の決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日 6 月 30 日」「12 月 31 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株主優待制度の概要」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日下記のとおり決定しました」「4月上旬に発送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年 12 月 19 日」「4 月上旬に発送予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「下記のとおり決定しました」「4月上旬に発送予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年12月期 株主優待品目」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2022 年 12 月 31 日の基準日の株主様に贈呈」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「4月上旬に発送予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待品目の決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「ロコモリッチ」（180粒入り）」「スピルリナ NEXT」（140粒入り）」「4月上旬に発送予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ロコモリッチの特徴」「スピルリナ NEXT の特徴」「このような方におすすめします」」）
