# ＤＩＣ（4631） 2021年12月期　株主優待品目の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4631/disclosure/20211217455296
種別: 開示
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4631

## 何が変わったか

2021年12月31日時点の株主に贈る株主優待品として、機能性表示食品「PHYCONA フィコナ スキン モイストリフティング タブレット」と「スピルリナ NEXT」を決定した。対象製品は2022年4月上旬に発送する予定。

## 会社が挙げた理由

2021年12月31日の基準日の株主に贈呈する当社製品を決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2021年12月期 株主優待品目の決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年12月20日
- 実施日: 2022年4月上旬（発送予定）
- 対象期間: 2021年12月31日を基準日とする株主優待
- 金額: PHYCONA市販品：希望小売価格4,377円（税込）（150粒入り）、スピルリナ NEXT：希望小売価格1,620円（税込）
- 数量・規模: PHYCONA 75粒入り、スピルリナ NEXT 140粒入り、保有株式数100株以上の株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2021年12月31日の基準日の株主に贈呈する当社製品を決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年4月上旬に株主優待品を発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2021 年 12 月期 株主優待品目の決定に関するお知らせ」および「当社の株主優待制度の概要」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績への影響、業績予想の修正、損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2021年12月31日の基準日の株主様に贈呈する『当社製品』」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2021 年 12 月 31 日の基準日の株主様に贈呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 12 月 20 日」「2021 年 12 月 31 日の基準日」「4 月上旬に発送予定」「75 粒入り」「希望小売価格 1,620 円（税込）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「75 粒入り」「150 粒入り」「4,377 円（税込）」「140 粒入り」「1,620 円（税込）」「100 株以上」「6 月 30 日」「12 月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…本日下記のとおり決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「当社製品」および「4 月上旬に発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2021 年 12 月期 株主優待品目の決定に関するお知らせ」「本日下記のとおり決定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「製品の決定内容のみが記載され、増減や変更方向は示されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待制度の概要」「基準日 6 月 30 日」「12 月 31 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株主優待制度の概要」として制度内容を記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日下記のとおり決定しました」「4 月上旬に発送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4 月上旬に発送予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「4 月上旬に発送予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度の概要」「保有株式数…に応じて」「一律贈呈」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2021年12月31日の基準日の株主様に贈呈」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「4 月上旬に発送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「2021年12月期 株主優待品目の決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社製品」として品目・容量を示す一方、優待品の発送数量や総額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「PHYCONA フィコナの特徴」「スピルリナ NEXT の特徴」「このような方におすすめします」」）
