# 財務体質・経営基盤の強化と事業拡大｜大伸化学（4629）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金の資金使途につきましては、今後予想される業界内の競争激化に対応し、将来の事業展開に向けた財務体質及び経営基盤の強化に活用して事業の拡大に努めてまいる所存であります。」 — 内部留保を財務体質・経営基盤の強化及び将来の事業展開に振り向ける方針を示している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金の資金使途につきましては、今後予想される業界内の競争激化に対応し、将来の事業展開に向けた財務体質及び経営基盤の強化に活用して事業の拡大に努めてまいる所存であります。」 — 内部留保を財務体質・経営基盤の強化と将来の事業拡大に活用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金の資金使途につきましては、今後予想される業界内の競争激化に対応し、将来の事業展開に向けた財務体質及び経営基盤の強化に活用して事業の拡大に努めてまいる所存であります。」 — 競争激化への対応として、内部留保を財務体質・経営基盤の強化と将来の事業拡大に活用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「④ 財務体質の強化　経営資源の効率的な活用、販売費及び一般管理費の抑制に努め、キャッシュ・フローの管理を徹底し、財務体質の強化を図ってまいります。」 — 経営資源の効率的活用、販管費抑制、キャッシュ・フロー管理を通じた財務体質強化を重点課題として再確認している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「経営資源の効率的な活用、販売費及び一般管理費の抑制に努め、設備投資については営業キャッシュ・フローの範囲内にて行うようにキャッシュ・フローの管理を徹底し、財務体質の強化を図ってまいります。」 — 経営資源の効率的活用、販管費抑制、営業キャッシュ・フローの範囲内での設備投資を通じた財務体質強化を掲げている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「純資産は、139億91百万円（前事業年度末比10億33百万円増）となりました。」 — 純資産が前事業年度末比10億33百万円増加し、自己資本比率も62.9％から66.5％へ上昇した。財務体質の強化に関する実績として開示している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「純資産は、138億93百万円(前事業年度末比97百万円減)となりました。これは主に、利益剰余金の減少(同88百万円減)等があったことによるものであります。」 — 純資産は前事業年度末比97百万円減少し、自己資本比率も前事業年度末の66.5％から64.0％となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「純資産は、140億72百万円(前事業年度末比81百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加(同65百万円増)等があったことによるものであります。」 — 前四半期の減少から転じ、純資産は前事業年度末比81百万円増加した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「純資産は、142億74百万円(前事業年度末比２億82百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加(同２億70百万円増)等があったことによるものであります。」 — 純資産は前事業年度末比2億82百万円増加し、142億74百万円となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業年度末における純資産は、145億11百万円(前事業年度末比５億20百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加(同５億15百万円増)等があったことによるものであります。」 — 純資産が前事業年度末比5億20百万円増加し、財務体質強化に関する実績を開示している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「純資産は、145億19百万円(前事業年度末比７百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加(同14百万円増)等があったものの、その他有価証券評価差額金の減少(同６百万円減)等があったことによるものであります。」 — 純資産は前事業年度末比7百万円増加した一方、自己資本比率は62.4％から60.2％となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「純資産は、148億68百万円(前事業年度末比３億56百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加(同３億63百万円増)等があったことによるものであります。」 — 純資産は前事業年度末比3億56百万円増加した一方、自己資本比率は62.4％から59.8％へ低下しており、財務体質に関する指標は混在している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、251億33百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金39億39百万円、受取手形及び売掛金100億77百万円、電子記録債権42億95百万円、有形固定資産40億21百万円等であります。純資産は、150億97百万円となりました。」 — 連結財務諸表への移行後の第3四半期末に、純資産150億97百万円、自己資本比率60.1％を開示している。比較分析は省略されている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「純資産は、154億41百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金138億67百万円等であります。」 — 連結初年度の純資産154億41百万円、自己資本比率63.3％を開示している。提出会社単体でも純資産は153億62百万円、自己資本比率は62.9％となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「純資産は、153億50百万円(前連結年度末比91百万円減)となりました。これは主に、利益剰余金の減少(同１億７百万円減)等があったことによるものであります。」 — 純資産は前連結会計年度末比91百万円減少し、153億50百万円となった。自己資本比率は63.3％から63.9％へ上昇している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「純資産は、156億46百万円（前連結会計年度末比２億５百万円増）となりました。これは主に、利益剰余金の増加（同１億72百万円増）等があったことによるものであります。」 — 純資産が前連結会計年度末比2億5百万円増加し、財務体質に関する実績を開示している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「純資産は、157億31百万円(前連結会計年度末比２億89百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加(同２億64百万円増)等があったことによるものであります。」 — 純資産は157億31百万円となり、前連結会計年度末比2億89百万円増加した。財務体質の強化に関する実績を更新している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「純資産は、160億22百万円(前連結会計年度末比５億80百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加(同４億44百万円増)等があったことによるものであります。」 — 純資産が前連結会計年度末比5億80百万円増加し、自己資本比率も63.3％から66.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「純資産は、160億63百万円（前連結会計年度末比41百万円増）となりました。これは主に、利益剰余金の増加（同67百万円増）等があったことによるものであります。」 — 純資産は前連結会計年度末比41百万円増加した一方、自己資本比率は66.4％から62.8％へ低下している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「純資産は、168億19百万円(前連結会計年度末比２億98百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加(同２億68百万円増)等があったことによるものであります。」 — 純資産は前連結会計年度末比2億98百万円増加した一方、自己資本比率は65.6％から65.1％へ低下した。純資産額は増加したが、自己資本比率は低下する結果となっている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「純資産は、174億円(前連結会計年度末比８億79百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加(同７億６百万円増)等があったことによるものであります。」 — 純資産が前連結会計年度末比8億79百万円増加して174億円となり、自己資本比率も65.6％から66.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2025-fy)
