# 売上債権増加による営業キャッシュ・フローの資金使用｜大伸化学（4629）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当第２四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は、７億26百万円(前年同期は４億90百万円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上７億38百万円、仕入債務の増加９億25百万円等があったものの、売上債権の増加22億38百万円、法人税等の支払額３億11百万円等があったことによるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の4億90百万円の収入から7億26百万円の支出となり、売上債権の22億38百万円の増加などを要因として説明している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同27億54百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同13億60百万円減)等があったことによるものであります。」 — 売上債権の増加は続いているが、今回は営業キャッシュ・フローの資金使用ではなく、総資産の増加要因として記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業年度において営業活動の結果使用した資金は、７億６百万円（前年同期は７億84百万円の収入）となりました。これは主に、税引前当期純利益の計上11億37百万円、仕入債務の増加15億27百万円等があったものの、売上債権の増加28億27百万円、法人税等の支払額６億４百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権の28億27百万円増加などにより、営業キャッシュ・フローが前年の収入から通期で7億6百万円の資金使用となったと説明している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これは主に、現金及び預金の増加(同１億52百万円増)、受取手形及び売掛金の増加(同１億60百万円増)、電子記録債権の増加(同２億86百万円増)及び有形固定資産の増加(同１億69百万円増)等があったことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金、電子記録債権の増加を総資産の増加要因として開示している。本四半期は四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金使用としては示していない。 (https://komori.app/company/4629/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は、72百万円(前年同期は７億26百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上４億52百万円、減価償却費１億27百万円、仕入債務の増加５億15百万円等があったものの、売上債権の増加９億90百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権が９億90百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の７億26百万円の支出から72百万円の収入に転じたと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末の総資産は、214億７百万円(前事業年度末比16億66百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同８億18百万円増)、電子記録債権の増加(同７億７百万円増)、有形固定資産の増加(同１億70百万円増)等があったことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が８億18百万円、電子記録債権が７億７百万円増加したことを総資産増加の要因として開示している。第３四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/4629/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、３億80百万円（前年同期は７億６百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが、前年の7億6百万円の支出から3億80百万円の収入に転じた。売上債権は10億12百万円増加している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末の総資産は、208億95百万円(前事業年度末比２億78百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同９億３百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同３億18百万円減)、電子記録債権の減少(同１億11百万円減)及び投資その他の資産の減少(同１億97百万円減)等があったことによるものであります。」 — 売上債権の増加ではなく、受取手形及び売掛金と電子記録債権が減少し、現金及び預金が増加したことを開示している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は、18億35百万円(前年同期は72百万円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上８億91百万円、売上債権の減少17億16百万円等があったものの、仕入債務の減少９億40百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権が17億16百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは18億35百万円の収入となった。現金及び現金同等物も前事業年度末比17億95百万円増加している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末の総資産は、212億96百万円(前事業年度末比６億79百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同12億57百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同４億44百万円減)等があったことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が４億44百万円減少し、現金及び預金が12億57百万円増加したことを総資産増加の要因として開示している。第３四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/4629/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、26億68百万円（前年同期は３億80百万円の収入）となりました。これは主に、税引前当期純利益の計上16億７百万円、減価償却費３億21百万円、売上債権の減少19億29百万円及び未払債務の増加２億43百万円等があったものの、仕入債務の減少12億19百万円、法人税等の支払額３億21百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権が19億29百万円減少し、営業キャッシュ・フローは3億80百万円から26億68百万円へ増加した。現金及び現金同等物も21億82百万円増加した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末の総資産は、204億58百万円(前事業年度末比１億47百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同２億87百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同５億10百万円減)等があったことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が5億10百万円減少し、現金及び預金が2億87百万円増加したことを総資産の変動要因として開示している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は、８億21百万円(前年同期は18億35百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の減少10億62百万円等があったものの、仕入債務の減少９億85百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権は10億62百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは８億21百万円の収入となった。前年同期の18億35百万円の収入からは減少している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末の総資産は、211億15百万円(前事業年度末比５億８百万円増)となりました。これは主に、電子記録債権の増加(同４億37百万円増)等があったことによるものであります。」 — 電子記録債権が前事業年度末比4億37百万円増加し、総資産が5億8百万円増加した要因として開示している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、15億89百万円（前年同期は26億68百万円の収入）となりました。これは主に、税引前当期純利益の計上16億72百万円、減価償却費３億63百万円及び売上債権の減少４億18百万円等があったものの、仕入債務の減少３億31百万円、法人税等の支払額５億43百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権は4億18百万円減少し、営業キャッシュ・フローは15億89百万円の収入となった。前年の26億68百万円からは減少したが、現金及び現金同等物は6億87百万円増加した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末の総資産は、216億97百万円(前事業年度末比６億64百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同５億39百万円増)、電子記録債権の増加(同３億76百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同２億43百万円減)等があったことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が5億39百万円、電子記録債権が3億76百万円増加する一方、現金及び預金は2億43百万円減少した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は、４億48百万円(前年同期は８億21百万円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上３億65百万円、減価償却費の計上１億82百万円、仕入債務の増加11億45百万円等があったものの、売上債権の増加14億30百万円、法人税等の支払額３億27百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権が14億30百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8億21百万円の収入から4億48百万円の支出に転じた。現金及び現金同等物も前事業年度末比6億63百万円減少した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末の総資産は、231億58百万円(前事業年度末比21億25百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同21億61百万円増)、電子記録債権の増加(同13億25百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同18億95百万円減)等があったことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が21億61百万円、電子記録債権が13億25百万円増加する一方、現金及び預金は18億95百万円減少した。第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、60百万円(前年同期は15億89百万円の収入)となりました。これは主に、税引前当期純利益の計上10億31百万円、減価償却費３億79百万円、仕入債務の増加23億30百万円等があったものの、売上債権の増加24億19百万円、法人税等の支払額６億４百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権が24億19百万円増加し、営業キャッシュ・フローは前年の15億89百万円の収入から60百万円の収入へ大幅に減少した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末の総資産は、241億11百万円(前事業年度末比８億55百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同６億42百万円増)、電子記録債権の増加(同３億25百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同１億26百万円減)等があったことによるものであります。」 — 電子記録債権は3億25百万円増加した一方、受取手形及び売掛金は1億26百万円減少し、現金及び預金は6億42百万円増加した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は、13億11百万円(前年同期は４億48百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上７億57百万円、減価償却費の計上１億64百万円、仕入債務の増加９億30百万円等があったものの、売上債権の増加５億11百万円、法人税等の支払額50百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権は5億11百万円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4億48百万円の支出から13億11百万円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、251億33百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金39億39百万円、受取手形及び売掛金100億77百万円、電子記録債権42億95百万円、有形固定資産40億21百万円等であります。」 — 連結化後の第3四半期末残高として、現金及び預金、受取手形及び売掛金、電子記録債権を開示している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、17億98百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上13億９百万円、減価償却費３億55百万円、売上債権の減少１億44百万円、未払債務の増加１億９百万円等があったものの、法人税等の支払額２億14百万円等があったことによるものであります。」 — 連結初年度の営業キャッシュ・フローは17億98百万円の収入となった。売上債権は減少要因として計上されている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これは主に、現金及び預金の増加(同１億63百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同３億60百万円減)、電子記録債権の減少(同99百万円減)等があったことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金、電子記録債権が減少する一方、現金及び預金が増加し、総資産は前連結会計年度末比3億84百万円減少した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は、５億27百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上５億35百万円、減価償却費の計上１億84百万円等があったものの、売上債権の増加５億75百万円、仕入債務の減少１億17百万円、法人税等の支払額２億28百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権が5億75百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは5億27百万円の支出となった。現金及び現金同等物も前連結会計年度末比7億80百万円減少している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、247億74百万円(前連結会計年度末比３億81百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同４億52百万円増)、電子記録債権の増加(同３億12百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同５億43百万円減)等があったことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が4億52百万円、電子記録債権が3億12百万円増加する一方、現金及び預金は5億43百万円減少した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は、１億85百万円(前年同期は17億98百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上９億36百万円、減価償却費４億７百万円等があったものの、売上債権の増加４億34百万円、仕入債務の減少３億12百万円、未払債務の減少１億85百万円、法人税等の支払額４億26百万円等があったことによるものであります。」 — 売上債権の増加等により、営業キャッシュ・フローは前年の17億98百万円の収入から1億85百万円の支出に転じ、現金及び現金同等物も8億44百万円減少した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間において営業活動の結果得られた資金は、22億40百万円（前年同期は５億27百万円の支出）となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益の計上３億73百万円、減価償却費の計上２億８百万円、売上債権の減少７億13百万円、仕入債務の増加11億54百万円等があったことによるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億27百万円の支出から22億40百万円の収入へ転じた。売上債権は7億13百万円減少している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間において営業活動の結果得られた資金は、７億75百万円（前年同期は22億40百万円の収入）となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益の計上６億70百万円、減価償却費の計上１億80百万円があったものの、棚卸資産の増加１億16百万円、法人税等の支払額１億21百万円等があったことによるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の22億40百万円から7億75百万円へ減少した。キャッシュ・フロー計算書では売上債権が9,397万円減少する一方、棚卸資産が1億1,603万4千円増加している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、28億50百万円(前年同期は27億47百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上12億33百万円、減価償却費３億76百万円、売上債権の減少16億48百万円、仕入債務の減少４億15百万円、法人税等の支払額２億54百万円等があったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の27億47百万円から28億50百万円へ増加した。売上債権は16億48百万円減少した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2025-fy)
