# 新規需要の開拓・販売力の強化｜大伸化学（4629）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売力の強化に注力した結果、製品については生産数量148,086トン、出荷数量147,625トンと前年同期実績に比べ、それぞれ2.7％の増加となりました。」 — 今後についても「さらなる新規需要の開拓など販売活動に全力を傾注」と記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第１四半期累計期間の製品出荷数量は、36,820トン(前年同期比1.6％増)となりました。」 — 新規需要開拓等を背景に、当第１四半期の製品出荷数量が36,820トン、前年同期比1.6％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は新規需要開拓等により製品及び商品の出荷数量は増加しましたが、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下落したため、119億52百万円(同9.5％減)と減収になりました。」 — 新規需要開拓等により製品・商品の出荷数量が増加したと説明している。製品出荷数量は74,733トンで、前年同期比0.8％増となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第３四半期累計期間の製品出荷数量は、114,495トン(前年同期比2.8％増)となりました。当第３四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は新規需要開拓等により製品及び商品の出荷数量は増加しましたが、」 — 新規需要開拓等を背景に、製品出荷数量が114,495トン、前年同期比2.8％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「このような情勢のもとで当社は、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売力の強化に注力した結果、製品については生産数量153,373トン、出荷数量152,915トンと、それぞれ3.6％の増加となりました。」 — 新規ユーザー開拓・販売力強化を背景に、生産数量153,373トン、出荷数量152,915トン、いずれも前年同期比3.6％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第１四半期累計期間の製品出荷数量は、40,104トン(前年同期比8.9％増)となりました。当第１四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は新規需要開拓等により製品及び商品の出荷数量が増加したことにより、63億82百万円(同7.4％増)と増収になりました。」 — 新規需要開拓等により製品出荷数量が40,104トン、前年同期比8.9％増となり、売上高も前年同期比7.4％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第２四半期累計期間の製品出荷数量は、81,803トン(前年同期比9.5％増)となりました。当第２四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は新規需要開拓等により製品及び商品の出荷数量が増加したことにより、129億46百万円(同8.3％増)と増収になりました。」 — 新規需要開拓等を背景に、製品出荷数量が81,803トン、前年同期比9.5％増となり、売上高も前年同期比8.3％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第３四半期累計期間の製品出荷数量は、125,142トン(前年同期比9.3％増)となりました。当第３四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は新規需要開拓等により製品及び商品の出荷数量が増加したことにより、198億94百万円(同9.9％増)と増収になりました。」 — 新規需要開拓等を背景に、製品出荷数量が125,142トン、前年同期比9.3％増となり、売上高も前年同期比9.9％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような情勢のもとで当社は、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売力の強化に注力した結果、製品については生産数量165,411トン、出荷数量165,200トンと、ともに前年同期実績に比べ7.8％増、8.0％増とそれぞれ増加いたしました。」 — 新規ユーザー開拓・販売力強化を背景に、生産数量165,411トン、出荷数量165,200トンまで増加したと記載している。売上高も新規需要開拓等により前年同期比10.6％増となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第１四半期累計期間の製品出荷数量は、41,088トン(前年同期比2.5％増)となりました。当第１四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は新規需要開拓等により製品及び商品の出荷数量が増加したことや、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて高水準で推移したことにより販売単価が上昇したため、71億75百万円(同12.4％増)と増収になりました。」 — 新規需要開拓等を背景に、製品出荷数量が41,088トン、前年同期比2.5％増となり、売上高も前年同期比12.4％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第２四半期累計期間の製品出荷数量は、82,581トン(前年同期比1.0％増)となりました。」 — 新規需要開拓等により製品・商品の出荷数量が増加し、製品出荷数量は82,581トン、前年同期比1.0％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第３四半期累計期間の製品出荷数量は、126,270トン(前年同期比0.9％増)となりました。当第３四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は新規需要開拓等により製品の出荷数量が増加したことや国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて高水準で推移したことにより販売単価が上昇したため、225億55百万円(同13.4％増)と増収になりました。」 — 新規需要開拓等を背景に、製品出荷数量が126,270トン、前年同期比0.9％増となり、売上高も前年同期比13.4％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「このような情勢のもとで当社は、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りましたが、製品については生産数量165,155トン、出荷数量164,930トンと、それぞれ0.2％の減少となりました。」 — 新規ユーザー開拓を中心に販売拡大を図った一方、生産数量・出荷数量はともに前年同期比0.2％減となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような情勢のもとで、当社における当第１四半期累計期間の製品出荷数量は、40,048トン(前年同期比2.5％減)となりました。当第１四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は営業日の減少などから製品出荷数量が減少したことにより、71億53百万円(同0.3％減)とわずかながら減収になりました。」 — 新規需要開拓・販売力強化に関連する製品出荷数量が、営業日の減少などにより前年同期比2.5％減となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような情勢のもとで、当社における当第２四半期累計期間の製品出荷数量は、81,171トン(前年同期比1.7％減)となりました。当第２四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は営業日の減少などから製品出荷数量が減少したことや国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下落したため、143億９百万円(同2.0％減)と減収になりました。」 — 新規需要開拓・販売力強化に関連する製品出荷数量は前年同期比1.7％減となり、営業日の減少や販売単価下落もあり売上高は同2.0％減となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような情勢のもとで、当社における当第３四半期累計期間の製品出荷数量は、122,329トン(前年同期比3.1％減)となりました。当第３四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は消費税増税や９月、10月の自然災害等の影響により出荷数量が減少したことに加え、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下落したため、213億45百万円(同5.4％減)と減収になりました。」 — 新規需要開拓・販売力強化に関連する製品出荷数量は前年同期比3.1％減となり、消費税増税、自然災害、原油・ナフサ市況の低水準推移による販売単価下落もあり、売上高は同5.4％減となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「このような情勢のもとで当社は、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りましたが、製品については生産数量161,488トン、出荷数量161,326トンと、それぞれ2.2％の減少となりました。」 — 新規ユーザー開拓を進めた一方、生産・出荷数量はいずれも前年同期比2.2％減となった。なお、2020年3月にはエタノール関連製品の出荷が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような情勢のもとで、当社における当第１四半期累計期間の製品出荷数量は、37,285トン(前年同期比6.9％減)となりました。当第１四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、エタノール関連製品の出荷は増加いたしましたが、自動車関係等の製品出荷数量が減少したことに加えて、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下降したため、63億43百万円(同11.3％減)と減収になりました。」 — 製品出荷数量は37,285トン、前年同期比6.9％減となり、売上高も前年同期比11.3％減となった。一方、エタノール関連製品の出荷は増加したと説明している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の製品出荷数量は、73,290トン(前年同期比9.7％減)となりました。」 — 製品出荷数量は前年同期比9.7％減、売上高は前年同期比13.1％減となった。一方、エタノール関連製品の出荷は増加し、自動車関係等の製品出荷数量は回復しつつあるものの前年を下回った。 (https://komori.app/company/4629/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような情勢のもとで、当社における当第３四半期累計期間の製品出荷数量は、113,603トン(前年同期比7.1％減)となりました。」 — 製品出荷数量は前年同期比7.1％減となった。自動車関係等の製品は回復傾向にあるものの、第1・第2四半期の減少を含め、出荷数量と売上高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「このような情勢のもとで当社は、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りましたが、製品については生産数量152,236トン、出荷数量152,164トンと、それぞれ5.7％の減少となりました。」 — 新規ユーザー開拓による販売拡大を図った一方、生産・出荷数量はともに前年同期比5.7％減となった。重点課題としては「新製品の拡販」と「新規需要先の開拓」によるシェア拡大を掲げている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第１四半期累計期間の製品出荷数量は、39,485トン(前年同期比5.9％増)となりました。」 — 製品出荷数量が前年同期比5.9％増の39,485トンとなり、前年同期の減少から増加に転じた。売上高も前年同期比14.9％増となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第２四半期累計期間の製品出荷数量は、78,530トン(前年同期比7.1％増)となりました。」 — 製品出荷数量が78,530トン、前年同期比7.1％増となり、前年同期の減少から回復・増加した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような情勢のもとで、当社における当第３四半期累計期間の製品出荷数量は、117,123トン(前年同期比3.1％増) となりました。」 — 製品出荷数量は117,123トン、前年同期比3.1％増となった。売上高も230億62百万円、前年同期比20.8％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「このような情勢のもとで当社は、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りましたが、製品については生産数量153,710トン、出荷数量153,567トンと、1.0％、0.9％の増加となりました。」 — 新規ユーザー開拓を中心とする販売拡大により、生産数量・出荷数量が前年から増加した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような情勢のもとで、当社における当第１四半期累計期間の製品出荷数量は、32,876トン(前年同期比16.7％減)となりました。」 — 製品出荷数量は前年同期比16.7％減となり、前期までの回復・増加傾向から減少に転じた。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような情勢のもとで、当社における当第２四半期累計期間の製品出荷数量は、67,204トン(前年同期比14.4％減)となりました。」 — 製品出荷数量は前年同期比14.4％減となり、前四半期までの減少傾向が続いている。一方、販売単価上昇により売上高は増加した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような情勢のもとで、当社における当第３四半期連結累計期間の製品出荷数量は、102,354トンとなりました。」 — 連結化後の第3四半期連結累計期間における製品出荷数量を102,354トンと開示している。前年同期との比較分析は省略されている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「このような情勢のもとで当社グループは、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りましたが、製品については生産数量134,421トン、出荷数量134,342トンとなりました。」 — 新規ユーザー開拓による販売拡大を図った一方、年間生産数量・出荷数量は前年度開示の153,710トン・153,567トンから減少した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような情勢のもとで、当社における当第１四半期連結累計期間の製品出荷数量は、32,640トンとなりました。」 — 連結化後の第1四半期製品出荷数量を32,640トンと開示している。前年同四半期との比較分析は省略されている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような情勢のもとで、当社グループにおける当第２四半期連結累計期間の製品出荷数量は、66,304トンとなりました。」 — 連結化後の第２四半期連結累計期間における製品出荷数量を66,304トンと開示している。前年同四半期との比較分析は省略されている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような情勢のもとで、当社グループにおける当第３四半期連結累計期間の製品出荷数量は、101,055トン（前年同期比1.3％減）となりました。利益面につきましては、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓に努めましたが、」 — 新規需要の開拓等に努めた一方、当第３四半期連結累計期間の製品出荷数量は101,055トン、前年同期比1.3％減となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「このような情勢のもとで当社グループは、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りましたが、製品については、生産数量132,497トンで前年同期比1.4％減、出荷数量132,326トンで前年同期比1.5％減となりました。」 — 新規ユーザー開拓を中心に販売拡大を図った一方、生産・出荷数量はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4629/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような情勢のもとで、当社グループにおける当中間連結会計期間の製品出荷数量は、68,685トン（前年同期比3.6％増）となりました。」 — 新規需要の開拓に努めた結果、製品出荷数量は前年同期比3.6％増となり、前年度までの減少傾向から増加に転じている。 (https://komori.app/company/4629/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「このような情勢のもとで、当社グループにおける当中間連結会計期間の製品出荷数量は、67,875トン（前年同期比1.2％減）となりました。当中間連結会計期間の業績といたしましては、売上高は、出荷数量が減少し販売単価も低下したため、169億52百万円(同1.8％減)の減収となりました。利益面につきましては、新規需要の開拓や販売価格の是正、効率的な原材料購入の推進に加え、原材料価格が前年同期を下回ったことにより、営業利益６億30百万円(同87.2％増)、経常利益６億70百万円(同73.6％増)、親会社株主に帰属する中間純利益４億51百万円(同80.0％増)となりました。」 — 製品出荷数量は前年同期比1.2％減、売上高は同1.8％減となった一方、新規需要の開拓、販売価格の是正、効率的な原材料購入及び原材料価格の低下により利益は大幅に増加したと記載している。 (https://komori.app/company/4629/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「当社グループは有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りました。結果として製品については、生産数量138,404トンで前年同期比1.6％増、出荷数量138,346トンで前年同期比1.6％増となりました。」 — 新規ユーザー開拓を中心とする販売拡大について、製品の生産数量・出荷数量が前年同期比1.6％増となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/4629/disclosure/20260512526039)
- 2026-06-04 実績引用 「このような状況下においても、当社グループは有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りました。結果として製品については、生産数量138,404トンで前年同期比1.6％増、出荷数量138,346トンで前年同期比1.6％増となりました。」 — 新規ユーザー開拓を中心とする販売拡大を継続し、生産数量・出荷数量が前年同期比1.6％増となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/4629/disclosure/20260603561824)
- FY2026 前進 「しかし、このような状況下においても、当社グループは有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りました。結果として製品については、生産数量138,404トンで前年同期比1.6％増、出荷数量138,346トンで前年同期比1.6％増となりました。」 — 新規ユーザー開拓を中心とする販売拡大を進め、年間の生産数量・出荷数量はいずれも前年同期比1.6％増となった。 (https://komori.app/company/4629/filing/2025-fy)
