# 大伸化学（4629） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4629/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4629
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X38L.pdf

## 事業

大伸化学は主に塗料関連の溶剤・シンナーを中心とした化学品事業を globalに展開しており、特にラッカーシンナー類、合成樹脂塗料用シンナー類、洗浄用シンナー類、印刷用溶剤類、特殊シンナー類、単一溶剤類、塗料・その他といった製品群を体系的に提供している。その中間連結期間の製品出荷数量は67,875トン、売上高は16,952,144千円（同1.8％減）となった。主な品目別売上高は、ラッカーシンナー類が374,505千円、合成樹脂塗料用シンナー類が287,952千円、洗浄用シンナー類が1,054,417千円、印刷用溶剤類が3,169,385千円、特殊シンナー類が1,821,035千円、単一溶剤類が6,701,271千円、塗料・その他が1,142,392千円、単一溶剤を中心とした商品の売上が2,098,091千円、その他商品が287,746千円であった。中間期には営業利益6,30百万円、経常利益6,70百万円、中間純利益4,51百万円となった。中間期末の総資産は258億43百万円、負債は90億24百万円、純資産は168億19百万円。現金及び現金同等物の中間期末残高は6,861,321千円である。中間連結財務諸表を作成しており、潜在株式調整後1株当たり中間純利益には潜在株式が存在しない。中間期の研究開発費は4,400万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 44百万円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- ラッカーシンナー類 / 売上高 4億円
- 合成樹脂塗料用シンナー類 / 売上高 3億円
- 洗浄用シンナー類 / 売上高 11億円
- 印刷用溶剤類 / 売上高 32億円
- 特殊シンナー類 / 売上高 18億円
- 単一溶剤類 / 売上高 67億円
- 塗料・その他 / 売上高 11億円
- 単一溶剤を中心とした商品 / 売上高 21億円
- その他商品 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
