# 大伸化学（4629） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4629/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4629
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JH6J.pdf

## 事業

大伸化学は塗料・関連溶剤の製造・販売を主要事業とする日本の化学メーカーである。2020年4月1日から6月30日までの第69期第1四半期累計期間における事業実績は、COVID-19の影響により国内外の経済活動が抑制される中、塗料業界の出荷数量が減少した。製品出荷数量は37,285トン（前年同期比6.9%減）となった。売上高は6,343,006千円（同11.3%減）である。主要品目別の売上高はラッカーシンナー類1億53百万円、合成樹脂塗料用シンナー類1億21百万円、洗浄用シンナー類3億20百万円、印刷用溶剤類11億74百万円、特殊シンナー類5億56百万円、単一溶剤類26億26百万円、塗料・その他6億92百万円、単一溶剤を中心とした商品6億97百万円であった。利益面では、原料市況の低水準に対応した原材料購入を推進した結果、営業利益5億30百万円（同120.2%増）、経常利益5億44百万円（同110.6%増）、四半期純利益3億63百万円（同111.5%増）となった。第1四半期末の総資産は204億58百万円、負債総額は72億79百万円、純資産は131億79百万円であった。自己資本比率は64.4%。当第1四半期末の現金及び預金は4,759,183千円である。研究開発費の総額は21百万円である。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結等はない。以下は、該当する情報を各サブセクションに分けて記載する。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
