# 大伸化学（4629） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4629/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4629
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F47Q.pdf

## 事業

大伸化学は塗料関連の原材料・溶剤を中心とする化学品メーカーとして、主に塗料用シンナー及び関連溶剤の製造・販売を行っています。第66期第3四半期累計期間と第67期第3四半期累計期間における事業動向は、出荷数量の増加と原材料コストの上昇が同時に影響しました。製品出荷数量は126,270トン（前年同期比0.9％増）となり、販売単価が国内の原 oil・ナフサ市況の高水準を背景に上昇したことから売上高は増加しました。一方、原油・ナフサ市況の高止まりが原材料コストを押し上げ、営業利益は6億17百万円（前年同期比32.8％減）、経常利益は6億43百万円（同31.5％減）、四半期純利益は4億23百万円（同31.1％減）となりました。第3四半期末の総資産は214億7百万円、負債総額は96億24百万円、純資産は117億83百万円となっています。なお、今期の研究開発費の総額は55百万円です。重要な契約等の締結は特別記載なしとなっています。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- ラッカーシンナー類 / 売上高 6億円
- 合成樹脂塗料用シンナー類 / 売上高 5億円
- 洗浄用シンナー類 / 売上高 14億円
- 印刷用溶剤類 / 売上高 39億円
- 特殊シンナー類 / 売上高 24億円
- 単一溶剤類 / 売上高 100億円
- 塗料・その他 / 売上高 11億円
- 単一溶剤を中心とした商品 / 売上高 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
