# 大伸化学（4629） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4629/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4629
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EQU.pdf

## 事業

大伸化学は塗料関連の溶剤を中心に製造・販売する企業であり、事業は塗料用シンナー等の「シンナー製造事業」を単一セグメントとして展開しています。第64期第1四半期累計期間においては、国内外の景気動向や原油・ナフサ市況の影響を受けつつ、製品出荷数量は前年同期比で増加した一方、販売単価の低下により売上高は減少しました。製品別では、ラッカーシンナー類から単一溶剤を中心とした商品まで幅広いラインアップを持ち、各品目の売上高は以下のとおりです（前年同期比の減少率付き）。当期の研究開発費は22百万円でした。期末総資産は約16,956百万円、負債総額は約6,974百万円、純資産は約9,982百万円であり、自己資本比率は約58.9％となっています。1株当たりの四半期純利益は凹凸がありつつも前年同期比で改善しています。なお、四半期財務諸表は監査法人による四半期レビューを受けており、四半期連結財務諸表は作成していません。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- ラッカーシンナー類 / 売上高 2億円
- 合成樹脂塗料用シンナー類 / 売上高 2億円
- 洗浄用シンナー類 / 売上高 4億円
- 印刷用溶剤類 / 売上高 11億円
- 特殊シンナー類 / 売上高 6億円
- 単一溶剤類 / 売上高 24億円
- エタノール・その他 / 売上高 4億円
- 単一溶剤を中心とした商品 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
