# エスケー化研（4628） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4628/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4628
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q64N.pdf

## 事業

エスケー化研グループは、建築仕上塗材を中心とした建材事業を展開し、耐火断熱材を含む関連分野とその他の事業を併走させております。第3四半期連結累計期間における売上高は72,165,000,000円、営業利益は7,590,000,000円、経常利益は9,919,000,000円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,875,000,000円となりました。セグメント別には建築仕上塗材事業が堅調で、耐火断熱材事業およびその他の事業も拡大しています。建築仕上塗材事業の売上高は65,247,000,000円、同事業のセグメント利益は8,550,000,000円でした。耐火断熱材事業の売上高は5,218,000,000円、セグメント利益は616,000,000円、その他の事業の売上高は1,699,000,000円、セグメント利益は74,000,000円でした。第3四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産は167,329,000,000円、負債総額は27,415,000,000円、純資産は139,914,000,000円です。現金及び預金は5,196,000,000円、投資有価証券は4,599,000,000円、受取手形及び売掛金は1,284,000,000円、電子記録債権は1,175,000,000円、減少した有価証券は3,671,000,000円であり、為替換算勘定の増加等も観察されます。研究開発活動の総額は6,620,000,000円でした。新築市場だけでなくストック市場での製品拡販を推進しており、今後の感染症拡大状況次第で影響を受ける可能性があります。なお、当第3四半期連結累計期間において、経営方針・戦略に重要な変更はありません。資金面では自己資金を基本とし、運転資金需要は材料仕入・製造費・販売費・一般管理費等の営業費用、投資資金需要は生産設備の購入等によって生じます。第3四半期累計期間末の資金の残高は682億92百万円です。（注記：正常な流動性を確保するための一般的な開示で、個別の容赦なく大きな変更点は特に記載されていません。）

## 数字

- 研究開発費: 66百万円

## セグメント

- 建築仕上塗材事業 / 売上高 652億円 / 営業利益 86億円
- 耐火断熱材事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 6億円
- その他の事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 74百万円
