# エスケー化研（4628） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4628/disclosure/20260806513124
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4628

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、資材不足を懸念した駆け込み需要による受注急増などで、売上高が前年同期比21.2％増となった。販売価格への転嫁や経費削減・効率化、為替差益も寄与し、営業利益は84.4％増、経常利益は168.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は114.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

シンナーをはじめとする資材の品薄や今後の価格高騰を懸念した取引先による駆け込み需要と見られる受注の急増、原材料価格の高騰に対する販売価格への転嫁、経費削減・効率化、為替差益の発生。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":31753,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":5198,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}
- 経常利益: {"value":6345,"unit":"百万円","yoy_pct":168.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4363,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- １株当たり当期純利益: 323.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.3,"前期末":85.1}
- 総資産: {"value":209488,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":176514,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":112000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"経常利益":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":180,"change":-50,"change_rate":-21.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"建築仕上塗材":{"value":28088,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"耐火断熱材":{"value":2967,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"その他":{"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}}
- セグメント別利益: {"建築仕上塗材":{"value":5250,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3},"耐火断熱材":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"その他":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":196.1}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":28113,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":3639,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":165,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":15673885,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2183785,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: シンナー等資材の品薄・価格高騰を懸念した駆け込み需要による受注急増、原材料価格高騰に対する販売価格への転嫁、経費削減・効率化、為替差益の発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高実績「31,753百万円」、通期予想「112,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績「5,198百万円」、通期予想「11,400百万円」。売上高実績「31,753百万円」、通期予想「112,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は317億53百万円（前年同四半期比21.2％増）」「営業利益は51億98百万円（同84.4％増）」「経常利益は為替差益の発生などもあり63億45百万円（同168.7％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は43億63百万円（同114.0％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「31,753百万円、21.2％」、営業利益「5,198百万円、84.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,198百万円」、経常利益「6,345百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,363百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「11,400百万円」「△6.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当「230.00円」、2027年3月期予想「180.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益」「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」と続いており、特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「建築仕上塗材は売上高「22.2％増」、利益「69.3％増」、耐火断熱材は売上高「6.6％増」、利益「29.1％増」、その他は売上高「56.8％増」、利益「196.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高「31,753百万円」、営業利益「5,198百万円」。前年同期の売上高「26,208百万円」、営業利益「2,820百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2027年3月期第1四半期84.3％」「2026年3月期85.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引先による駆け込み需要と見られる受注の急増がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「受注の急増」「販売価格への転嫁や経費削減、効率化」を記載しているが、要因別の金額・数量は記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスク」「原材料価格・エネルギーコストの急激な高騰」、自社施策として「コストダウンの推進と販売価格への転嫁」「経費削減、効率化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「駆け込み需要と見られる受注の急増」「反動による需要の減少が予想され」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「31,753百万円」、営業利益「5,198百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に起因する原材料の調達難・価格高騰などの不確実な事象」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として、当期と前期の数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
