# 医薬品販売権の収益性低下と3,037百万円の減損｜太陽ホールディングス（4626）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4626/threads/ea216af22f4d
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## 経過

- FY2020 初出 「当該2製品の販売権の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、3,037百万円の減損損失を特別損失に計上した影響で、親会社株主に帰属する当期純利益は3,749百万円（前年同期比14.7％減）となりました。」 — バクトラミン及びチガソンの販売権について収益性低下を理由に3,037百万円の減損損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比14.7％減となった。 (https://komori.app/company/4626/filing/2019-fy)
- FY2024 その他 「太陽ファルマ株式会社において収益性の低下した販売権の見直しを実施し、減損損失を計上した影響から、親会社株主に帰属する当期純利益は8,654百万円（前年同期比24.1％減）となりました。」 — 医薬品販売権の収益性低下による減損は、従来の3,037百万円から当年度の4,792百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4626/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「回収可能価額が帳簿価額を下回る7製品について、回収可能価額まで減額し、当該減少額7,010百万円を減損損失として計上しました。」 — 医薬品販売権の減損は、前年度の4,792百万円から7製品・7,010百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4626/filing/2024-fy)
