# 太陽ホールディングス（4626） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4626/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4626
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4ZB.pdf

## 事業

太陽ホールディングスは、エレクトロニクス事業と医療・医薬品事業の2区分を報告セグメントとして有し、第3四半期連結累計期間（自 2022年4月1日〜2022年12月31日）の売上高は76,772百万円（前年同期比4.3%増）、営業利益は14,269百万円（前年同期比0.7%減）、経常利益は13,910百万円（前年同期比5.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,320百万円（前年同期比0.4%減）、四半期包括利益は11,106百万円でした。セグメント別には、エレクトロニクス事業の売上高が55,279百万円、セグメント利益が14,159百万円、医療・医薬品事業の売上高が18,896百万円、セグメント利益が1,389百万円となりました。その他の売上高は2,596百万円、その他のセグメント利益は1百万円でした。海外での売上高比率はエレクトロニクス事業で9割を超え、期中平均為替レートは1米ドル135.4円（前年同期の期中平均は111.4円）でした。リジッド基板用部材、ディスプレイ関連部材、民生用関連部材、半導体パッケージ基板用部材、液状製品、ドライフィルム製品等の部材が販売されています。原材料及び貯蔵品の増加、受取手形及び売掛金の減少、商品及び製品の減少、現金及び預金の減少等が流動資産の変動要因として説明されています。研究開発費の総額は3,273百万円で、エレクトロニクス事業3,041百万円、医療・医薬品事業133百万円、その他97百万円の内訳となっています。なお、当第3四半期連結累計期間に重要な変更はありません。経営上の課題としては特に大きな変更は記載されていません。経営者による分析や市場環境の見通し等の追加的コメントは本文に記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 33億円
- 設備投資: 54億円

## セグメント

- エレクトロニクス事業 / 売上高 553億円 / 営業利益 142億円
- 医療・医薬品事業 / 売上高 189億円 / 営業利益 14億円
- その他 / 売上高 26億円 / 営業利益 1百万円
- Total / 売上高 742億円 / 営業利益 156億円
