# 太陽ホールディングス（4626） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4626/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-06
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4626
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HP1N.pdf

## 事業

太陽ホールディングスは、電子機器用部材を中心とする電子機器用部材事業と、医療・医薬品を中心とする医療・医薬品事業の2区分を主要事業として展開している。第3四半期連結累計期間において、医療・医薬品事業の領域拡張を目的として太陽ファルマテック株式会社の全株式を取得し連結の範囲に含めた。事業別には、リジット基板用部材の車載関連部材需要が中国市場で減少した一方、半導体パッケージ基板用部材はスマートフォン・PC向け需要の回復に伴い販売数量が増加した。売上高は52,312百万円、前年同期比14.4%増、営業利益は6,844百万円、前年同期比9.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,964百万円、前年同期比8.4%減となった。セグメント別には電子機器用部材事業の売上高が37,384百万円、同セグメント利益8,019百万円、医療・医薬品事業の売上高が12,356百万円、同セグメント利益845百万円であった。報告セグメント計は52,312百万円の売上高、8,707百万円のセグメント利益を計上。その他のセグメントの売上高は2,571百万円、同利益は-156百万円。なお、連結の範囲変更として太陽ファルマテック株式会社を連結子会社化、マイクロネットワークテクノロジーズを存続会社とする吸収合併を実施。研究開発費は2,504百万円。従業員数は377名増加した。前提として、太陽ファルマテック株式会社の全株式取得に伴い有形固定資産の増加、のれんの発生等が生じている。重要な契約等の決定・締結はなし。なお、IFRS第16号「リース」及びASU 2016-02「リース」を第1四半期連結会計期間より適用している。

## 数字

- 研究開発費: 25億円
- 従業員数: 377人

## セグメント

- 電子機器用部材事業 / 売上高 374億円 / 営業利益 80億円
- 医療・医薬品事業 / 売上高 124億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
