# 太陽ホールディングス（4626） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4626/disclosure/20260909533419
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4626

## 何が変わったか

四国化成ホールディングス株式の全部売却について売却価格が決まり、2027年3月期第2四半期に投資有価証券売却益として2,052百万円を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

本件売出しにおける当社から引受人への売却価格（引受価額）が決定されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2026年9月9日（売却価格（引受価額）が決定された日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月9日（売却価格（引受価額）が決定された日）
- 対象となる主体: 太陽ホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 四国化成ホールディングス株式会社 普通株式
- 原因: 売却価格（引受価額）が本日決定されたこと
- 業績への影響額: 2,052百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期
- 業績予想への影響: 2027年3月期の連結業績予想に与える影響は、他の要因も含めて現在精査中。今後修正が必要となった場合には、必要に応じて速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期の連結業績予想への影響を他の要因も含めて精査し、修正が必要となった場合には必要に応じて速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後修正が必要となった場合には、必要に応じて速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）」「投資有価証券売却益 2,052 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「今後修正が必要となった場合には、必要に応じて速やかに公表いたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として2,052百万円は示されているが、比較対象となる利益または売上の数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「四国化成ホールディングス株式会社 普通株式」「当社が保有する同社普通株式の全部を売却いたします。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」「投資有価証券売却益 2,052 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2027 年 3 月期第 2 四半期に投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026 年 9 月 9 日」「売却価格（引受価額）が本日決定されたことに伴い」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「四国化成ホールディングス株式会社 普通株式」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「投資有価証券売却益 2,052 百万円」「2027 年 3 月期第 2 四半期」「受渡期日 2026 年 9 月 16 日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「売却する株式数 1,490,000 株」「売却総額 2,944 百万円」「投資有価証券売却益 2,052 百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「受渡期日 2026 年 9 月 16 日（水）」「現在精査中です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026 年 9 月 1 日付開示資料『投資有価証券の売却及び特別利益計上の見込みに関するお知らせ』にて公表しましたとおり」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後修正が必要となった場合には、必要に応じて速やかに公表いたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「計上する見込みとなりました」「現在精査中です」「修正が必要となった場合には」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「売却価格（引受価額）が本日決定されたことに伴い」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が保有する同社普通株式の全部を売却いたします。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」）
