# 太陽ホールディングス（4626） KJ005株式会社による当社株式に対する公開買付けの開始予定に関する賛同及び応募中立の意見表明のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4626/disclosure/20260331594760
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4626

## 何が変わったか

KJ005株式会社が太陽ホールディングス株式を1株4,750円で公開買付けする予定であり、当社取締役会は開始された場合の買付けに賛同しました。一方、株主が応募するかどうかは各株主の判断に委ね、取引完了後は当社株式を非公開化する予定です。

## 会社が挙げた理由

当社単独で上場を維持する場合よりも、KKRのグローバルな人的・資本的リソース、ノウハウ、ネットワークを活用する方が、エレクトロニクス事業の成長、医療・医薬品事業の収益性改善、事業ポートフォリオの最適化などを進め、企業価値を高めるうえで有効と判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: KJ005株式会社
- 対象会社の名称: 太陽ホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: 当社グループ（純粋持株会社である当社及び連結子会社25社により構成されます。以下同じです。）は、エレクトロニクス事業、医療・医薬品事業及びICT＆S事業の３つのセグメントで事業を展開しております。エレクトロニクス事業においては、SRを中心とするプリント基板用部材及びFPD用部材の開発・製造販売を行っております。医療・医薬品事業は、医薬品の製造販売事業と製造受託事業及び歯科技工事業の３つから構成されております。ICT＆S事業においては、ICTソリューション事業、ファインケミカル事業、太陽光発電を中心とするエネルギー事業、食糧事業等を推進しております。
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1953年９月
- 対象会社の売上高: 1,190億円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: 221億円（2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき4,750円
- 買付予定数の下限: 44,648,100株（暫定的な数値。最終的な下限は公開買付け開始前に決定予定）
- 公開買付期間: 2026年10月上旬頃の開始を目指す予定。ストラクチャー概要図では2026年10月上旬～2026年11月上旬（予定）と記載。詳細な開始日・終了日は決定次第公表予定。
- 取得株式数: 当社株式の全て（本譲渡制限付株式、当社が所有する自己株式及び本不応募予定株式を除く）を取得予定。買付予定数の下限は44,648,100株。議決権数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"DIC 20.19％、光和6.35％、Oasis 15.62％、一般株主57.83％（本公開買付け実施前）","revised_forecast":"KKRファンド86.56％、積水化学工業9.99％、光和3.45％（本取引実施後の株主構成）","change":"公開買付者を中心とする株主構成に変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入れ及び公開買付者親会社からの出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年３月31日
- 契約締結日: 2026年３月31日（本合意書、本Oasis応募契約、本DIC基本契約及び本光和基本契約）
- 実行日・効力発生日: 本公開買付けは2026年10月上旬頃の開始を目指す予定。本株式併合は2026年11月中旬～2027年１月下旬、本光和再出資及び本資金提供等は2027年２月上旬～2027年３月上旬の予定。具体的な効力発生日はnot_disclosed。
- 価額算定の方法: 市場株価法、類似上場会社比較法（本文記載範囲）
- 第三者算定機関: ＳＭＢＣ日興証券株式会社、株式会社プルータス・コンサルティング
- 特別委員会: 設置あり。社外取締役及び社外有識者で構成。委員の人数はnot_disclosed。
- 実行の前提条件: 国内外の競争法及び投資規制法令に基づく本クリアランスの取得、本特別委員会の肯定的答申及びその維持、利害関係のない取締役全員による賛同決議及びその維持、取引を制限・禁止する申立て・訴訟・判断等がないこと、Oasis・DIC・光和との各契約及び本合意書が有効に存続していること、各契約上の義務・表明保証が重要な点で履行・真実であること、当社による配当又は自己株式取得が決定されていないこと等。充足又は公開買付者により放棄された場合に開始予定。
- 取得後の経営体制: 取引後も当社従業員の雇用及び処遇水準を継続することを前提とし、当社経営陣に一定程度の経営権限を委任して主体的な経営判断を尊重する方針。KKRが指名する取締役及び積水化学工業が指名する取締役1名の就任、経営陣を支援するアドバイザー体制の導入を検討・予定しているが、具体的な人数、時期、候補者等は未定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「KJ005株式会社による当社株式に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「公開買付者は、本公開買付けを通じ当社株式を取得及び所有し」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の株主を公開買付者のみとし」「当社株式を非公開化することを目的」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「DIC 20.19%、光和6.35%、Oasis 15.62%、一般株主57.83%」及び取引実施後の「光和3.45%、積水化学工業9.99%、KKRファンド86.56%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「カナダ国オンタリオ州法に基づき…設立された…KJ005 Investment L.P.」「米国デラウェア州設立の投資顧問会社…Kohlberg Kravis Roberts & Co. L.P.」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「当社株式を非公開化することを企図している」「当社株式が上場廃止となる予定」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「当社の株主を公開買付者のみとし」「当社株式を非公開化」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提供本文中に、業績予想を修正する旨の記載は確認できない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…本公開買付けが開始された場合には、本公開買付けに賛同の意見を表明」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、4,750円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券から、2026年３月30日付で受領した株式価値算定書」及び「第三者算定機関としてＳＭＢＣ日興証券」「独自のファイナンシャル・アドバイザー及び第三者算定機関として株式会社プルータス・コンサルティング」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、4,750円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本取引は「公開買付け」とされ、合併比率・株式交換比率の記載は確認できない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「金融機関からの借入れ及び公開買付者親会社からの出資により賄うことを予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ＫＫＲファンドが、公開買付者親会社の発行済株式の全てを所有」「ＫＫＲは…プライベート・エクイティ投資を含め…国際的投資会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高は2021年３月期の810億円から2025年３月期には1,190億円」「営業利益も2021年３月期の139億円から2025年３月期に221億円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「営業利益も2021年３月期の139億円から2025年３月期に221億円へと成長」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SRを中心とするプリント基板用部材及びFPD用部材の開発・製造販売」「医薬品の製造受託事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ＫＫＲが有するグローバルの人的・資本的リソース、ノウハウ、ネットワークを活用し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エレクトロニクス事業におけるＫＫＲのネットワークを活用した全方位の事業開発を加速」「受注拡大と収益性改善施策」「経営上の権限を一定程度委任」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手続等に要する期間を正確に予想することが困難」「本公開買付けの開始見込み時期が変更になった場合」「技術情報の取り扱い及び人材基盤の確保に係る留意点」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年10月上旬頃を目途に本公開買付けを開始することを目指している」「スケジュールの詳細については、決定次第速やかにお知らせ」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「本公開買付けのスケジュールの詳細については、決定次第速やかにお知らせ」「具体的な人数、時期及び候補者等については、現時点では未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本クリアランスの取得が完了していること等の条件が充足された場合又は公開買付者により放棄された場合」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「社外取締役及び社外有識者からなる本特別委員会の設置を決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本公開買付け後に、当社の株主を公開買付者及び本不応募合意株主のみとするための一連の手続」「本スクイーズ・アウト手続」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の従業員の雇用及び処遇水準を継続することを前提」「積水化学工業が指名する者１名を当社の取締役として選任することを予定」」）
