# アトミクス（4625） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4625/disclosure/20260806512985
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4625

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.9％増、営業利益が196.9％増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

原材料の調達不安や価格高騰に対応するためプロジェクトチームを立ち上げ、製品供給責任を果たすために行動した。塗料販売事業では、取引先の先行購入、官公庁発注の順調さ、買い込み、水性関連製品の伸長、インターネット販売の順調な推移が売上増加に寄与した一方、施工事業は床材工事及び子会社での受注・進行工事の減少により売上が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3430,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":196.9}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":182.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":187.7}
- １株当たり当期純利益: 35円22銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":68.6}
- 総資産: {"value":15924,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":121106,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7242000
- 期末自己株式数: 1916845
- 業績の増減要因: 原材料の調達不安・価格高騰への対応、塗料販売事業における取引先の先行購入、官公庁発注の順調さ、買い込み、水性関連製品の伸長、インターネット販売の順調な推移。施工事業では床材工事及び子会社アトムテクノスでの受注・進行工事が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「3,430 百万円」、通期予想は「13,000 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「270 百万円」、通期予想は「660 百万円」。売上高は「3,430 百万円」、通期予想は「13,000 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 3,430 18.9」「営業利益 270 196.9」「経常利益 288 182.3」「親会社株主に帰属する四半期純利益 187 187.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,884百万円から3,430百万円、営業利益は91百万円から270百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「270百万円」、経常利益「288百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「187百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は「270 百万円」、通期営業利益予想は「660 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「20.00」、2027年3月期予想も「20.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金20.00円の記載があるが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 -」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「塗料販売事業の売上高は前年同期2,707,415千円から3,303,134千円、利益は172,502千円から365,978千円。施工事業の売上高は176,768千円から127,587千円、利益は6,047千円から4,831千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高は「3,430 百万円」、営業利益は「270 百万円」。前年同期は売上高「2,884 百万円」、営業利益「91 百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 70.9」「2026年3月期 68.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引先の先行購入の意識が強い」「官公庁の発注が順調」「買い込みの動き」「水性関連製品が伸長」「インターネット販売が順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「塗料販売事業の売上高は、前年同期と比べて５億95百万円増加」、施工事業は「49百万円減少」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税の引き上げ」「地政学的リスク」「原材料等の高騰及び調達不安」、自社対応として「プロジェクトチームを立ち上げ」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高34億30百万円…となりました」。一方、将来記述について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」。売上高、営業利益、経常利益、純利益について実績値と対前年同四半期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税の引き上げ、ウクライナ情勢・中東地域での地政学的リスク」「原材料等の高騰及び調達不安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」、前年同期は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…：無」「②…：無」「③…：無」「④…：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「床材工事及び子会社アトムテクノスでの受注及び進行している工事が減少」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では「売り上げが前年を上回る」「受注及び進行している工事が減少」などの定性的記載にとどまっている。」）
