# アトミクス（4625） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4625/disclosure/20260805509248
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4625

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の予想を上方修正した。第2四半期累計は売上高を500百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を185百万円増額し、通期も売上高を500百万円、当期純利益を200百万円増額している。

## 会社が挙げた理由

当初の見込みより原材料を調達でき、販売・生産調整を行いながらも製品供給を継続できているため。また、原材料価格の高騰には価格改定で対応しており、今後も当初の見込み以上に生産・供給が可能と判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6000,"change":500,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13000,"change":500,"change_rate":4,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":75,"revised_forecast":330,"change":255,"change_rate":340,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":430,"revised_forecast":660,"change":230,"change_rate":53.5,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":85,"revised_forecast":340,"change":255,"change_rate":300,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":460,"revised_forecast":700,"change":240,"change_rate":52.2,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":35,"revised_forecast":220,"change":185,"change_rate":528.6,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":300,"revised_forecast":500,"change":200,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":6.57,"revised_forecast":41.31,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"},"通期":{"previous_forecast":56.33,"revised_forecast":93.89,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":5941,"営業利益":262,"経常利益":277,"親会社株主に帰属する中間純利益":191,"１株当たり中間純利益":36.07,"単位":"百万円、１株当たりは円銭"},"通期":{"売上高":12763,"営業利益":569,"経常利益":606,"親会社株主に帰属する当期純利益":945,"１株当たり当期純利益":177.58,"単位":"百万円、１株当たりは円銭"}}
- 修正の理由: 当初の見込みより原材料の調達ができ、販売・生産調整はしているものの製品の供給を行えている状況となった。また、原材料価格の高騰には価格改定で対応しており、今後も当初見込み以上の生産供給が可能と判断したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）」「2027年３月期通期」の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計） 連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期 連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高が5,500百万円から6,000百万円、営業利益が75百万円から330百万円、通期では売上高が12,500百万円から13,000百万円、営業利益が430百万円から660百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は、第2四半期累計で売上高9.1、営業利益340.0、経常利益300.0、親会社株主に帰属する中間純利益528.6、通期で売上高4.0、営業利益53.5、経常利益52.2、当期純利益66.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率9.1％に対し営業利益340.0％、通期の売上高増減率4.0％に対し営業利益53.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の表題に「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は528.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は、第2四半期累計9.1、通期4.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は500百万円、「（ご参考）前期実績」は945百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各科目で「増減額（Ｂ－Ａ）」がすべてプラスになっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」では「原材料の調達」「製品の供給」「原材料の価格」「価格改定」について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料の価格も高騰し続けていますが、価格改定により対応をしています」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アメリカとイランをはじめとする地政学的リスク」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当初の見込みより原材料の調達ができ…製品の供給は行えている」および「原材料の価格も高騰し続けていますが、価格改定により対応」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、原材料調達や価格改定ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アメリカとイランをはじめとする地政学的リスク」「原材料の価格も高騰」と、「価格改定により対応」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には原材料調達、製品供給、価格改定の説明があるが、要因別の金額や比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料の価格も高騰し続けています」および「今後も生産供給が当初見込以上に可能な状況と判断」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品の一部が生産できなくなると予測」「製品の供給は行えている」「原材料の価格」「価格改定」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は地政学的リスク、原材料調達、製品供給、原材料価格、価格改定について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は原材料調達、供給、生産調整、価格改定について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月６日」、第2四半期累計の対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表しました業績予想」および各表の「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第２四半期及び通期の業績予想を上記のとおり修正します」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上・利益とも前回予想を上回る見込み」「先行きが不透明な状況」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
