# アトミクス（4625） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4625/disclosure/20260512524183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4625

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結予想を見直し、売上高は1.8％減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。利益の上振れ要因として、価格改定や費用抑制、子会社の工事利益増加、株式売却益を挙げている。

## 会社が挙げた理由

価格改定、原材料費や経費抑制等による経費低減、子会社アトムテクノスでの工事利益の増加により営業利益・経常利益が上振れる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、アレンザホールディングス株式会社の株式をTOB参加により売却し、投資有価証券売却益を特別利益に計上するため上振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":12763,"change":-237,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":569,"change":159,"change_rate":38.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":425,"revised_forecast":606,"change":181,"change_rate":42.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":945,"change":135,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":152.2,"revised_forecast":177.58,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月25日
- 前期実績: 売上高 12,348百万円、営業利益 350百万円、経常利益 365百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 228百万円、１株当たり当期純利益 43.00円
- 修正の理由: 価格改定、原材料費や経費抑制等による経費低減、子会社アトムテクノスでの工事利益増加により営業利益・経常利益が上振れる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、アレンザホールディングス株式会社の株式をTOB参加による売却で投資有価証券売却益を特別利益に計上するため上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月25日に公表しました通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2026年３月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△237」、営業利益は「159」、経常利益は「181」、親会社株主に帰属する当期純利益は「135」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.8」、営業利益「38.8」、経常利益「42.6」、当期純利益「16.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △1.8 38.8 42.6 16.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「42.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想569百万円（前期350百万円）、経常利益は606百万円（365百万円）、当期純利益は945百万円（228百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の前回予想は13,000百万円、今回修正予想は12,763百万円で、増減率は「△1.8」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益・経常利益は価格改定、原材料費や経費抑制等による経費低減及び子会社アトムテクノスでの工事利益が増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社アトムテクノス」「アレンザホールディングス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定」「経費低減」「子会社アトムテクノスでの工事利益が増加」「投資有価証券売却益を特別利益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「価格改定」「経費抑制」「原材料費」「TOB参加による売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は価格改定、経費低減、工事利益増加、株式売却益を説明しているが、要因別の金額・時期は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「TOB参加による売却」と記載されているが、各要因の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益・経常利益は価格改定、原材料費や経費抑制等による経費低減」および「投資有価証券売却益を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社アトムテクノスでの工事利益が増加したこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には価格改定、費用低減、工事利益増加、株式売却益が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想を上記のとおり修正します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益は前回予想を上回る見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
