# ROE等の向上とキャッシュ・フロー重視｜イサム塗料（4624）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4624/threads/e05c08fc43fc
企業ページ: https://komori.app/company/4624

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてＲＯＥ等の向上につなげることを目標としております。」 — ROE等の向上を目標として明示し、その前提として経営の安定性・収益性の両立とキャッシュ・フロー重視を掲げている。 (https://komori.app/company/4624/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてＲＯＥ等の向上につなげることを目標としております。」 — ROE等の向上、経営の安定性・収益性の両立、キャッシュ・フロー重視という目標を再確認している。連結自己資本利益率の実績は4.5％で、前期の5.2％から低下した。 (https://komori.app/company/4624/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてＲＯＥ等の向上につなげることを目標としております。」 — ROE等の向上という目標自体は再確認された一方、連結自己資本利益率の実績は前期4.5％から3.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/4624/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてＲＯＥ等の向上につなげることを目標としております。」 — ROE等の向上という目標は維持された一方、自己資本利益率の実績は前期3.9％から3.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/4624/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてＲＯＥ等の向上につなげることを目標としております。」 — ROE等の向上という目標は維持されたが、連結自己資本利益率の実績は前年度3.7％から3.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/4624/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてＲＯＥ等の向上につなげることを目標としております。」 — ROE等の向上という目標は維持されたが、連結自己資本利益率の実績は前年度3.4％から2.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/4624/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてＲＯＥ等の向上につなげることを目標としております。」 — ROE等の向上という目標を維持する中、連結自己資本利益率の実績は前年度の2.6％から2.7％へ小幅に上昇した。 (https://komori.app/company/4624/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「自己資本利益率（％）
3.7
3.4
2.6
2.7
3.2」 — ROE等の向上を目標として維持する中、連結自己資本利益率の実績は前年度の2.7％から3.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4624/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてＲＯＥ等の向上につなげることを目標としております。」 — 連結自己資本利益率は前年度の3.2％から4.3％へ上昇した。ROE等の向上という目標を維持する中で、測定可能な実績の改善が示されている。 (https://komori.app/company/4624/filing/2025-fy)
