# イサム塗料（4624） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4624/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4624
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXC1.pdf

## 事業

当社グループは塗料を中心とした事業を営み、当第３四半期連結累計期間において重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。自動車補修用市場でのシェア拡大を図るべく、環境対応型塗料や高機能性塗料を活用した販路拡大に注力し、大型車両分野や工業用分野の新規市場開拓、建築用塗料の受注増加に向けた積極的な営業活動を展開しました。その結果、当第３四半期連結累計期間の財政状態は資産は27百万円増加、負債は4億10百万円減少、純資産は4億36百万円増加しました。資産の主な増加要因は、有価証券3億2百万円、投資有価証券1億28百万円、現金及び預金の減少1億80百万円、受取手形及び売掛金の減少1億62百万円です。負債の減少の主な要因は、未払法人税等1億12百万円、役員退職慰労引当金91百万円です。純資産の増加の主な要因は、利益剰余金4億2百万円です。
売上高は56億70百万円（前年同四半期比5.7％減少）で、営業利益は5億67百万円（前年同四半期比4.5％増加）、経常利益は7億18百万円（前年同四半期比1.0％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円（前年同四半期比3.2％増加）となりました。塗料事業の売上高は55億93百万円（前年同四半期比5.8％減少）、営業利益は5億30百万円（前年同四半期比5.4％増加）、その他は売上高77百万円（前年同四半期比0.9％減少）、営業利益は37百万円（前年同四半期比7.1％減少）でした。なお、当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1億13百万円です。経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。
＜補足＞以下の財務指標・項目は千円単位の表記を円換算しています。売上高（第3四半期累計期間）: 5,669,567,000 円（前年同四半期 6,014,882,000 円）営業利益: 567,043,000 円（前年同四半期 542,566,000 円）経常利益: 717,564,000 円（前年同四半期 710,157,000 円）親会社株主に帰属する四半期純利益: 497,287,000 円（前年同四半期 481,874,000 円）四半期純利益: 510,620,000 円（前年同四半期 495,986,000 円）1株当たり四半期純利益（EPS：親会社株主に帰属分）: 260.82 円（前年同四半期 252.72 円）配当実施実績（当期）: 2019年11月7日開催の取締役会決議により、次期中間配当として47,666千円、1株当たり25円、基準日2019年3月31日、効力日2019年12月10日、配当原資は利益剰余金中間配当（2018年分）: 2018年6月28日定時株主総会により、47,672千円、1株当たり25円、基準日2018年3月31日、効力日2018年6月29日、配当原資は利益剰余金中間配当（2018年分）: 2018年11月8日取締役会により、47,668千円、1株当たり25円、基準日2018年9月30日、効力日2018年12月10日、配当原資は利益剰余金期末（2018年分）: 記載なし主要な事業領域の構成は塗料事業が大半を占め、塗料事業の売上が総売上高の大半を占めています。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 塗料事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 1百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
