# イサム塗料（4624） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4624/disclosure/20261022554615
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4624

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.6％増、営業利益が73.8％増となり、増収増益だった。原材料価格の上昇分を販売価格に転嫁したことなどにより、利益の伸びが売上高を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

前期末から当期初にかけての買い込み需要に対応し、原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4396874,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":659842,"unit":"千円","yoy_pct":73.8}
- 経常利益: {"value":747765,"unit":"千円","yoy_pct":62.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":508048,"unit":"千円","yoy_pct":58.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":22798867,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":19138075,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":695743,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":528517,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-54563,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5331062,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2026年8月5日公表予想から変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":112387,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 買い込み需要に可能な限り対応し、原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁したことにより、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同中間期比7.6％増加」、営業利益は「73.8％増加」、経常利益は「62.3％増加」、親会社株主に帰属する中間純利益は「58.4％増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,085,818千円から4,396,874千円、営業利益は379,575千円から659,842千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益659,842千円、経常利益747,765千円、親会社株主に帰属する中間純利益508,048千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年８月５日に公表しました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益747,765千円、税金等調整前中間純利益747,765千円であり、特別利益・特別損失の表示はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「塗料事業のセグメント利益は前年同期比78.5％増加、その他は0.2％増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,085,818千円・営業利益379,575千円、当中間期の売上高4,396,874千円・営業利益659,842千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期393,250千円から当中間期695,743千円に増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁したことにより、増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「買い込み需要に可能な限り対応しつつ、原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁した」と記載されているが、要因別金額はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料等の供給不安やエネルギー価格の高止まり」を、自社施策として「営業活動を展開」「販売価格に転嫁」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」と断定する一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」と各科目の金額が記載され、本文にも前年同中間期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢による不透明感」「欧米における高い金利水準」「原材料等の供給不安」「エネルギー価格の高止まり」「自然災害の影響」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・各利益について前年同中間期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
