# イサム塗料（4624） 業績予想および配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4624/disclosure/20260805509217
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4624

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期の連結業績予想を、第2四半期累計と通期について新たに公表しました。あわせて、年間配当を50円とする配当予想も公表しました。

## 会社が挙げた理由

中東情勢による原油・原材料の供給不安が2026年7月以降に緩和しつつあり、現時点で入手可能な情報や予測に基づく合理的な見積りが可能になったためです。業績は、期初の買い込み需要に対応したことと、原材料等のコスト上昇分を販売価格に転嫁した効果により、増収増益となる見込みとしています。なお、滋賀工場の落雷の影響は業績予想に含めていません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4470,"通期":9090},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":560,"通期":1060},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":650,"通期":1240},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":450,"通期":870},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":236.17,"通期":456.59},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 11 日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高4,086百万円、営業利益380百万円、経常利益461百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益321百万円、1株当たり四半期純利益168.30円。通期：売上高8,403百万円、営業利益915百万円、経常利益1,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益755百万円、1株当たり当期純利益396.34円。
- 修正の理由: 中東情勢による原油・原材料の供給不安が2026年7月以降緩和しつつあり、現時点で入手可能な情報や予測に基づき業績予想と配当予想を公表。期初の買い込み需要への対応と、原材料等のコスト上昇分を販売価格に転嫁した効果により増収増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想は未定（－）だったが、今回、第２四半期末25.00円、期末25.00円、年間合計50.00円を公表。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました 2027 年 3 月期の連結業績予想および配当予想について、下記のとおりといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期 第 2 四半期（累計）の業績予想値」および「2027 年 3 月期の通期業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として、第2四半期累計は売上高4,470百万円、営業利益560百万円、経常利益650百万円、四半期純利益450百万円、通期は売上高9,090百万円、営業利益1,060百万円、経常利益1,240百万円、当期純利益870百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「期初の買い込み需要に可能な限り対応したことや原材料等のコスト上昇分を販売価格に転嫁した効果により増収増益となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも「増減率（％）」欄は売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてが「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績予想」および表題の「連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」欄が第2四半期累計・通期とも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の営業利益は560百万円（前期380百万円）、経常利益は650百万円（同461百万円）、四半期純利益は450百万円（同321百万円）。通期の営業利益は1,060百万円（前期915百万円）、経常利益は1,240百万円（同1,077百万円）、当期純利益は870百万円（同755百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）は各科目がすべて「－」で、据え置きを示す記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 8 月 4 日付で開示いたしました『当社滋賀工場における落雷の影響に関するお知らせ』に係る業績への影響は、上記連結業績予想に含まれておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料等のコスト上昇分を販売価格に転嫁した効果により増収増益となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢による原油・原材料の供給不安」および「当社滋賀工場における落雷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「期初の買い込み需要に可能な限り対応したことや原材料等のコスト上昇分を販売価格に転嫁した効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には買い込み需要への対応と価格転嫁の効果が記載されているが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢による原油・原材料の供給不安」および「期初の買い込み需要に可能な限り対応」「販売価格に転嫁」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 7 月以降、原油・原材料の供給不安が緩和しつつある」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026 年 7 月以降、原油・原材料の供給不安が緩和しつつある」および「期初の買い込み需要」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「期初の買い込み需要に可能な限り対応したことや原材料等のコスト上昇分を販売価格に転嫁した効果により増収増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想」を公表すると記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は供給不安、需要対応、価格転嫁、配当方針を説明しており、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「当社滋賀工場」は落雷影響の注記として記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 5 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026 年 5 月 11 日に公表しました『2026 年 3 月期 決算短信』において、未定としておりました」および前回発表予想の各欄「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（２）2027 年 3 月期の通期業績予想値」および今回修正予想の売上高9,090百万円、営業利益1,060百万円等」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報や予測等に基づき」「増収増益となる見込み」「年間配当金50円を予定」「業績への影響は、上記連結業績予想に含まれておりません」」）
