# イサム塗料（4624） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4624/disclosure/20260728501214
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4624

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。買い込み需要への対応と、原材料価格の上昇分を販売価格へ転嫁したことが増収増益につながった。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の不安等による買い込み需要に可能な限り対応し、原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁した結果、増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2217953,"unit":"千円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":301445,"unit":"千円","yoy_pct":42.4}
- 経常利益: {"value":351777,"unit":"千円","yoy_pct":36.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":235798,"unit":"千円","yoy_pct":37.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":22394891,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":18793605,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55465,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中東情勢の不安等による買い込み需要に可能な限り対応し、原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁した結果、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想につきましては、本日公表いたしました『業績予想および配当予想に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、本日公表いたしました『業績予想および配当予想に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、22億18百万円（前年同四半期比11.8％増加）」「営業利益は3億1百万円（前年同四半期比42.4％増加）」「経常利益は3億52百万円（前年同四半期比36.9％増加）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2億36百万円（前年同四半期比37.4％増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は、22億18百万円（前年同四半期比11.8％増加）」「営業利益は3億1百万円（前年同四半期比42.4％増加）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は3億1百万円」「経常利益は3億52百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2億36百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想につきましては、本日公表いたしました『業績予想および配当予想に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 351,777」「税金等調整前四半期純利益 351,777」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「塗料事業は「売上高…前年同四半期比12.0％増加」「営業利益…前年同四半期比44.5％増加」、その他は「売上高…前年同四半期比0.2％増加」「営業利益…前年同四半期比3.8％増加」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前第1四半期は「売上高 1,983,001」「営業利益 211,730」、当第1四半期は「売上高 2,217,953」「営業利益 301,445」（いずれも単位：千円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された貸借対照表には「資産合計」「純資産合計」等の記載はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁した結果、増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「買い込み需要に可能な限り対応しつつ、原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁した結果、増収増益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢による原油の供給不安や米国の通商政策の影響」、自社の対応として「製品の供給安定化に向けて最大限の努力を行い」「営業活動を展開」「販売価格に転嫁」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」および「売上高は…前年同四半期比11.8％増加」「営業利益は…前年同四半期比42.4％増加」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢による原油の供給不安や米国の通商政策の影響」「原材料等の供給不安やエネルギー価格の高止まり」「欧米における高い金利水準」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」、当期は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
